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【GDO EYE】トム・ワトソンから大会関係者に「感謝している」

国内男子ツアー「ダンロップフェニックストーナメント」は今年で36回目の開催を迎えた。インターナショナルツアーとしてスタートしたこの大会は、例年海外から強豪選手を招待してきた。そして歴代優勝者も、トム・ワトソンをはじめ、セベ・バレステロスラリー・マイズアーニー・エルスリー・ウェストウッドデビッド・デュバル、タイガー・ウッズなどなど早々たる顔ぶれとなっている。

そして、今年の招待選手の目玉はなんと言っても61歳のトム・ワトソンだった。昨年の「全英オープン」で最後まで優勝争いに加わったこと、そして今年の「全英オープン」予選ラウンドで石川遼とラウンドしたことなどで、最近ゴルフファンになった方々もその名前は知っている方が多いのではないか。

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ワトソンは海外男子メジャー8勝という輝かしい実績を持ち、1988年には世界ゴルフ殿堂入りを果たしている。そして「ダンロップフェニックス」には、過去18回出場し優勝が2回。今年は12年ぶりの出場となった。

ワトソンは日本のそれも宮崎の地を第2の故郷というほど気にいっていて、今から16年前には、今大会の開催されるフェニックスカントリークラブの横に、トム・ワトソンゴルフコースを設立にあたって監修を行っている。

もちろん大会開催にも深く関わり、以前は試合に出場する際に大会オリジナルのロゴ入りウェアで戦うこともあった。そんなワトソンが、4日間の戦いを終えて試合の感想を丁寧に話し出した。

「今週は日本料理や旧友に会ったりと、本当に宮崎を堪能することができた。ただ、心残りなのは、自分の持てる全ての力を出し切れなかったことと、皆さまの期待に応えられるようなプレーを見せることができなかったこと。

しかし、今大会の関係者やボランティアの皆さんには、本当に感謝している。このような世界規模の大会にまで築き上げることができたのは、皆様一人ひとりのおかげであり、またこの大会に参加できて本当に幸せです」と、感慨深く話す。

大会前、これが最後の参戦かという問いには、「それは分からない」と答えていたワトソンだが、大好きなトーナメントと大好きな町、そして大好きな仲間がいる宮崎にはきっと戻ってきてくれるだろう。(編集部:本橋英治)

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