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発想を切り替え、矢野東が6アンダー首位タイの好発進/チームPRGR

「マイナビABC選手権」(ABCゴルフ倶楽部/7217ヤード・パー72)の初日、チームPRGRの矢野東が7バーディ・1ボギーの66、6アンダーをマークし、首位タイの好スタートを切った。
インの10番ホールからスタートした矢野は、出だしから5メートルのバーディパットを決めた。しかし、続く11番ホールでガードバンカーからのショットを寄せ切れず、ボギーとして振り出しに戻った。

「先週の「ブリヂストンオープン」では調子がそれほど良くなく、(最終日に)コースマネジメントを変えみたら、それが奏効して16位タイフィニッシュ。これまで、自分に期待し過ぎて結果が伴わなかったから、発想を切り替えてみました」と矢野。

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そのキーワードは、良い意味での「適当」。ピンが手前なら奥に、ピンが奥なら手前にと、ピンデッドのシビアな攻め方を回避することで、リスクもプレッシャーも少なくなり、ショットが楽になった。スイングに関しても「テークバックをどこへ上げるとか考えず、気持ちよい方向へクラブを振り上げることに徹したら、体が上手く動くようにもなりました」(矢野)。
あえてピンを狙わないことで、グリーンを広く使える利点が出て来た。「僕はパットが得意なので、カップまでの距離はそれほど苦になりませんから」と、矢野の武器の一つであるパットも復調し、大会初日は計7バーディを奪取した。
今週は、会場入りしてからパットのフィーリングが今ひとつだったことから、パターのグリップを交換。それが気分転換にもなり、パット好調に結びついたようだ。

「今年は日本のツアーには、今週を含めて残り2試合しか出場できません。2週間後には、米ツアーのQスクール(ツアー出場順位決定戦)に臨むからです。それなりの自信と手応えを持って渡米したいですよね」。
年頭から公言してきた「米ツアー挑戦」が間近に迫り、矢野がようやく本来のゴルフを取り戻したようだ。

一方、先週の「ブリヂストンオープン」では、11位タイフィニッシュの成績を挙げた谷原秀人。今週は練習ラウンドから調子を上げられないまま、大会初日は3オーバーでフィニッシュ。復調できずに試合を迎えてしまった結果となった。

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