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「昭和のおじちゃんは大変」 片山晋呉も頼りにする女子プロ

◇国内男子◇~全英への道~ミズノオープン 2日目(27日)◇JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部(岡山)◇7461yd(パー72)

首位を走る24歳の大岩龍一をはじめ20代から30代の選手が上位を占めるなか、49歳でツアー通算31勝の片山晋呉が通算6アンダー7位で決勝に折り返した。同コースで行われた今大会で目立った成績を収めたのは2013年の4位のみと「ここは苦手」と本人も認めるが、今年は秘策を練って来た。

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今回、キャディを務めるのは女子プロゴルファーの桑山紗月。オフに行った宮崎合宿で、ティーチングプロの植村啓太氏の紹介で出会った。その24歳とラウンドなど1週間をともに過ごし、「性格がすごく良くて、会話が面白いんですよ」と話した。

1998年生まれの桑山は昨年11月の最終プロテストで合格。今年4月の下部「九州みらい建設グループレディース窓乃梅カップ」で初優勝を遂げた。

そんな有望株に「距離を尋ねても分かってなくて。『よくそれで試合出てたねー』とか言ったら、『レーザー(式距離計)使えるんで』って。もうギャップが…、さすがだよ。昭和のおじちゃんは大変ですよ」。昭和48年生まれで年の差25歳と片山も為す術がなかった。

「練習してても、しゃべってても、いい性格しているから(合宿の)ラウンド中に『あなたは多分大成する。このままやった方がいいよ』って言っていたら勝っちゃうし。さく裂しています。もう笑っちゃうんですよ」

大会の1週間前ほどから緊張していたという桑山は「初めてのことなので、試合より緊張していて。晋呉さんに自分の緊張がうつらないように、なるべく話かけて和ませられるようにしています」とサポート役に徹する。

「風が強くて(片山)晋呉さんが結構グリーンを外していたんですけど、アプローチがほぼほぼ寄るんです。カバー力と冷静さは本当にすごい。感動しました」とトップクラスの術を吸収していた。異色のコンビが決勝ラウンドでも上位を狙う。(岡山県笠岡市/石井操)

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