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石川遼 16歳アマに助言もプロデビュー弟は「静かに見守りたい」

◇国内男子◇関西オープンゴルフ選手権競技 事前情報(13日)◇よみうりカントリークラブ(兵庫県)◇7180yd(パー71)

会場は練習日から硬く仕上がったグリーンにティショットエリアにはOBも多く、厳しい戦いが予想される。今季初戦は予選落ちとなった石川遼も「なかなかいいスコアは想像できないですね」と苦笑。「グリーンの硬さも相まって、セカンドを短いクラブで打てるとアドバンテージは持てるけど、1打目のリスクがあるのでそことの相談。かなり厳しいセッティングだけど、おもしろい」と楽しみながらゲームプランを立てている。

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この日は午前10時30分にスタートして、9ホールを終えて戻ってきたのは約3時間後。コースチェックの合間には、一緒に回ったアマチュア大嶋港(岡山/関西高校2年)とのコミュニケーションに時間を割いた。

21年「日本ジュニア」チャンピオンの16歳は、正確なショットが持ち味で、4人兄弟ゴルファーの末っ子。プロとしてアドバイスを送りつつ、将来有望なジュニア選手とのプレーは自分にとっても楽しみのひとつになっている。「当たり前のように世界を目指す10代の選手も増えているし、僕としては楽しくてしかたがない。絶対に負けないという気持ちもあるけど」と後輩のプロ入りを待っている。

一方で今週は自身の弟、石川航がプロ初戦を迎えるが、こちらは「静かに見守りたい」というのが兄としての心づかい。「自分で決断したと思うので覚悟はあると思う。自分をしっかり持ってやっているので心配はしていないです」と兄として最大限のエールを送った。(兵庫県西宮市/谷口愛純)

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