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国内男子アジアパシフィックオープンゴルフチャンピオンシップパナソニックオープンの最新ゴルフニュースをお届け

谷原秀人、矢野東 昨年の活躍ふたたび/チームPRGR

「今年一番のラウンドでした。ショットの感触が良く、ドライバーショットはフェアウェイをキープできたし、アイアンは狙った地点に打てた。ゴルフ自体は本当に良かった」。
「パナソニックオープン」初日、6バーディ・3ボギーの3アンダー、首位と2打差の7位タイでフィニッシュした矢野東は、納得行くプレーをそう振り返った。

昨年大会の最終日では、チームPRGRの谷原秀人と一騎打ちの優勝争いを演じ、一打差の単独2位に終わった経緯がある。今大会は舞台を京都府の城陽カントリー倶楽部(7064ヤード、パー71)に移しての開催となった。

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大会正式名称の「アジアパシフィックオープンゴルフチャンピオンシップ パナソニックオープン」が示すとおり、アジア№1プレーヤーを決する同大会には、アジアンツアーのトッププロやトップアマチュアも「頂点」を目指して132人が出場。アップダウンが激しく、フェアウェイ幅は狭く、ラフは深く、しかもショットを大きく曲げるとOBの危険性も高まるハードなコースセッティングで覇を争う。

先週の「ANAオープン」でも「ショットに不安がない」と口にしていた矢野は、13位タイの成績を収めて、城陽CCに乗り込んだ。今季の最大目標にしていた米ツアーQ(クォリファイング)スクールを受ける日程が11月18日からと明確になり、テンションも一段と高まっている。

そんな矢野と昨年大会で熱戦を演じ、見事、昨年大会の覇者となった谷原は、初日をイーブンパーのスコア(28位タイ)にまとめた。先週の「ANAオープン」では5位タイと好調の兆しを見せているだけに期待が集まっているのも事実。

「良い波に乗ってラウンドしたいという思いとは逆に、今日はボギーが先行するゴルフになってしまいました。それでも何とかイーブンパーに戻してフィニッシュできたのでホッとしています。ドライバーもアイアンも本来の飛距離が戻ったので、アグレッシブなゴルフで残り3日間を戦いたい」と谷原。自身初の大会2連覇という記録達成はまだ十分に視界に入っている。

昨年9月にチームPRGRが2週連続優勝を果たしことで矢野、谷原の応援キャンペーンが今9月末まで実施されている。ファンの温かい応援、声援に応えるためにも両選手が昨年同様の活躍を「パナソニックオープン」で繰り広げてくれることだろう。

チームPRGR 応援キャンペーン実施中

昨年9月にチームPRGRが2週連続優勝を果たしことで矢野、谷原の応援キャンペーンが今9月末まで実施されている。ファンの温かい応援、声援に応えるためにも両選手が昨年同様の活躍を「パナソニックオープン」で繰り広げてくれることだろう。

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2009年 アジアパシフィックオープンゴルフチャンピオンシップパナソニックオープン




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