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5年ぶりの「連続予選落ち」を回避 今平周吾は3季連続賞金王へチャージ

2021/11/06 07:00


◇国内男子◇マイナビABCチャンピオンシップ 2日目(5日)◇ABC GC(兵庫)◇7217yd(パー72)

今平周吾は9月の「パナソニックオープン」で、国内ツアーで3年ぶりに予選落ちした。決勝ラウンド進出が歴代5位の41試合でストップ。それで気落ちしたわけではないが、前週の「ISPS HANDA ガツーンと飛ばせ」で今季2戦目の“賞金ゼロ”。さらに今大会も初日を予選通過圏外の68位で終えていた。

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大半の選手にとっては珍しくない「2戦連続予選落ち」も、今平には不名誉でしかない。最後に喫したのはシード2年目の2016年6月だった。ちなみに3試合続いたことはキャリアで一度もない。

危機的状況でのチャージは前半から。前半2番でバーディを先行し、3度の2連続を含む8バーディで「64」をマークした。「全体的にショットは良いのにショートゲームがいまいち」という前日とは一変し、8mのバーディパットを2回沈めるなどしてベストスコアにまとめた。

3季連続の賞金王戴冠がかかる今季のランキングは10位。リーダーの木下稜介との差である約3927万円は「1つ勝てば1000万円くらいの差になる」と見ている。まだ鼻息は荒い。「やっぱりトップに立っているとプレッシャーはある」という感想は経験に基づいたもの。周りからは全くそう見えなくとも、直近2シーズンは「常に上位にいないといけない、とか内心いろいろ考えながらやっていた」と言う。

「予選通過するかしないかの位置だったのが、優勝争いができる位置に来たので楽しみ」。出遅れたロングシーズン。終盤の巻き返しにつなげる。(兵庫県加東市/桂川洋一)

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