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26歳の首位争い 「ノリに乗った」植竹勇太と踏みとどまった池村寛世

◇国内男子◇ISPS HANDA ガツーンと飛ばせ 3日目(30日)◇美浦ゴルフ倶楽部 (茨城)◇6988yd(パー71)

周囲を沸かせたチップインイーグルがさらに上へと背中を押した。9アンダーの単独首位から出た26歳の植竹勇太は前半2番のパー5で72ydから58度で3打目を放つと、ボールはピン手前数十センチに落ちて瞬く間にカップへと消えた。

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4番でボギーを喫するも、5番で10mを沈めてバウンスバック。「ノリに乗ってパターもめちゃくちゃ入ってくれました」と勢いは止まることなく「64」で回り、後続に5打差の通算16アンダーとして独走態勢を築いた。

2打差でのスタート前に感じたプレッシャーは「ちょっとだけ」。リードはないものと言い聞かせてティオフしたが、ラウンド中は「後続との差」を考えてしまう自分との戦いだった。各所に設置されているスコアボードをついつい見ては「ああ、5打差か」と確認し、「一打、一打丁寧に」と気持ちを切り替えていたという。

最終日に追われる立場は経験したことがない。「初めてなので、こればかりはどうなるか分からないです…」と戸惑いを見せた。それでも「ここまで来たらやることをやるだけですね」

同組で回った同じ26歳の池村寛世は苦しそうな表情を浮かべながらのプレーとなった。2番で得意の“直ドラ”ショットから12mにつけてバーディを先行したがリズムに乗れず、その後は次々とバーディを決める植竹との差が開いていった。「まだ3日目だから」と自分に言い聞かせた。

終盤16番、17番で2連続バーディを奪い「68」でホールアウト。通算11アンダー2位タイで、何とか挑戦権を残した。(茨城県美浦村/石井操)

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