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金谷拓実「予選通過すればみんなチャンス」巻き返しに自信

2020/10/16 17:46


◇国内男子◇日本オープンゴルフ選手権競技 2日目(16日)◇紫CCすみれコース(千葉)◇7317yd(パー70)

今大会がプロデビュー戦の金谷拓実は6バーディ、3ボギー1ダブルボギーの「69」と1つスコアを伸ばし、通算1オーバー19位で決勝ラウンドへ。「昨日と同じように最後、連続バーディで終えられたし、いいプレーができたと思う」と淡々とプレーを振り返った。

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午前組のインから出て前半12番、15番とボギーを先行させたが、16番で4mの上りスライスラインのバーディパットを沈めた。「真っすぐ、スピードもあってきれいに入ったので、自信を持ってその後もパットできるようになった」と、さらに2つ重ねて3連続バーディにつなげた。「アマチュア時代からですけど、試合だとパッティングのストロークのテンポが早くなりがちになる。一呼吸して落ち着いた状態で」と細部に気を配る。

ただ、初日、2日目と悩まされたのが4番だ。初日は雨の影響で距離が出ず、バンカーの淵にめり込んでダブルボギー。この日は残り180ydを7Iで打った2打目がまたもや右のバンカーへ。3打目は傾斜を転がり落ち、4打目も寄せきれなかった。「苦手意識があるのかも。風が出てきたこともあって、縦の距離感をうまく合わせられなかった。明日はリベンジしたい」とかえって闘争心に火が付いた。

アマチュア優勝を果たした昨年11月の「三井住友VISA太平洋マスターズ」も初日に「73」で3オーバー51位と出遅れ、2日目が「66」で首位と5打差の16位で決勝に進んだ。スロースタートに「寝起きが悪いからですからかね」と笑わせながらも、「慣れてないというのが大きいのかも。初めてのコースが多くて、飛距離だったり、コースの雰囲気や芝質だったり…4日目になるにつれて慣れてくるから、最終日にいいプレーができるのかな」と自信をのぞかせた。

トップと6打差で迎える決勝ラウンド。「3日目、4日目とアグレッシブにいけるようになる。(優勝は)予選通過すればみんなチャンスだと思う」。アマチュアが上位に名前を連ねるなか、プロとして負けていられない。(千葉県野田市/石井操)

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