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石川遼プロ誕生!「今日から、プロゴルファーの石川遼です!」

2008/01/10 17:59


10日(木)都内ホテルにて、昨年5月の「マンシングウェアオープンKSBカップ」でツアー最年少優勝を果たした石川遼が、プロゴルファー転向を表明した。石川は、15歳8ヵ月でツアー優勝を果たすと、その後も7試合のプロツアーに参戦。5試合で予選通過を果たすなど、非凡な才能を発揮し、一躍国民的スポーツ選手の仲間入りを果たした。ツアーで優勝したことにより、いつプロ転向するかが注目されてきたが、昨年末に家族間で決定し、年明け早々に会見を開きたいとJGTO(日本ゴルフツアー機構)に打診していた。

記者会見にはテレビカメラ30台、スチールでのカメラ50名、さらに会場を埋め尽くすほどの記者など報道陣が殺到。大量のカメラによるフラッシュを浴びながら石川は壇上した。JGTO専務理事代行の山中氏より、この日の会見の経緯が説明され、続いて石川遼からの挨拶となった。

「今日から、プロゴルファーの石川遼です!これからもよろしくお願いいたします」。

事前に考えてきたこの言葉をじっくりとかみ締めながらコメント。その後行われた質疑応答では、世界での活躍を目指す石川に対し、英語でのスピーチ依頼も飛び出した。しばらく考えた末「タイガーと一緒にラウンドがしたい」「マスターズで優勝したい」と、顔を赤く染めながらもしっかり英語で答えた。

この日の会見は、石川遼のプロ転向のみ。多額の契約金など注目される使用クラブなどメーカーとの契約は未定。マネジメントに関しても、しばらくは従来通り父親の勝美氏が行う。そして、今季の出場試合数は15試合に留める予定だ。「学校との両立も考え、また体力的なことも考えると15試合でもきついと思います。1年終わって、体力的に問題なければ来年は試合数を増やすかもしれません」。今後の計画も冷静に判断している。

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