ニュース

国内男子キヤノンオープンの最新ゴルフニュースをお届け

イーブンパーの遼「毎ホール、自分を励ましていました」

2008/10/09 18:46

国内男子ツアー第17戦「キヤノンオープン」初日を迎えた石川遼。ここ3試合は連続予選落ちを喫しており、大会前に課題に挙げたのは「気持ちのコントロール」。ボギーを打って崩れそうになる気持ちを、いかに支えるか、石川の気持ちの強さが試された。

10番スタートのこの日、出だしで2打目を50cmにつけてバーディ発進。13番パー5でも、3打目をきっちりとピンそば1mに寄せて、バーディを奪い、2アンダーへスコアを伸ばした。だが、14番で3パットのボギーとすると、15番、17番でボギーを叩いて1オーバーへと後退する。そのままズルズルといきそうな雰囲気もあったが、「3つボギーが来たのに、1オーバーだったので、先にバーディが来てくれて逆に良かったと思いました」と、気持ちを切り替えた。

後半は、2番、7番と2つのパー5できっちりとバーディを奪った石川。4番をボギーとしたが、後半は「35」。結局この日は、4バーディ4ボギーの「72」で回り、イーブンパーの34位タイで初日を終えた。

「前半、簡単にボギーにしてしまったのは反省点ですが、後半はバーディチャンスも少ない中で、ロングでは2つともアプローチが1m位に寄ってバーディ。ああいう所で獲って、何とかパーをセーブして1アンダーというのは、自分が目指すゴルフになってきています。前半も後半のように回れていれば良いけど、自分はまだまだ。今日は十分です。」

謙虚なコメントにも聞こえるが、石川にとって連続予選落ちは精神的にかなりきつかったようだ。「ヤーデージブックの裏に、谷口さんから言われた『自信を持ちなさい』という言葉を書いて、毎ホール自分を励ましていました」という石川。「明日もぎりぎりの所からのスタートだし、今までに無い緊張感だと思う。今日のゴルフが出来れば、自信になります」。結果こそ、自信回復の最良の材料となるはずだ。

おすすめ記事通知を受け取る

2008年 キヤノンオープン




特集SPECIAL

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。