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今田竜二が首位と2打差! 優勝争いに名乗りを挙げる

今季米国ツアーで初勝利を挙げ、凱旋試合となる今週の「三井住友VISA太平洋マスターズ」。今田竜二が、ついに本領を発揮した。約一ヶ月も試合から遠ざかっていた不安を吹き飛ばすバーディラッシュを披露し、首位に2打差の通算7アンダー3位タイに急浮上した。

出だしは最悪の立ち上がりだった。1番パー4、ティショットを左の林に打ち込むと、不運にも木の裏に止まり、しかもボールのすぐ後ろに木の根っこがある最悪のライ。「トップ気味に打てばグリーンを狙えるラフに出せたけど、欲が出た」と、SWでフェアウェイに運ぼうとしてダフり気味に入り、ボールはほとんど動かず。3打目でもグリーンオンできず、4オン2パットのダブルボギーとする。

しかし、ここで「まだパー5が4つ残っているし、焦らずにやろうと思った」と気持ちを切り替えられた。ほぼプラン通りにパー5で奪った3バーディを含め、その後8つのバーディを量産し、この日「67」をマーク。一気に優勝争いに名乗りを挙げた。

同組でラウンドした石川遼も、「ダボから這い上がれるなんて、僕には考えられない。今田さんのゴルフの大きさを改めて感じた」と舌を巻く快進撃。「僕のスイングは日替わりなので明日は分からないけど、今日の感じでショットが打てれば明日も良いスコアが出ると思います」と今田。今大会の主役の1人が首位に迫り、大会は一層の盛り上がりを見せそうだ。

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2008年 三井住友VISA太平洋マスターズ




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