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2016年11月のマンスリーゲスト 伊藤栞奈

「Hot Shot with GDO」2016年11月のマンスリーゲストには伊藤栞奈プロを迎え、全4回でお届けする。

1996年11月25日、千葉県千葉市出身。所属先はザ・カントリークラブ・ジャパン。TPD単年登録者で、2016年度の出場資格QTランキングは69位。師匠はフラッグスゴルフスクール校長の新井真一プロ。

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第1回 「20歳になったらしたいこと」

ルーキーイヤーを、「思っていたよりも体力的に疲れた」と振り返る。大きな試合が年に数回だったアマチュア時代に比べて、試合数の多さと移動距離に体力を消耗したようだ。

11月は来年の出場権がかかるセカンド、サード、そしてファイナルクォリファイングトーナメントが開催される。年間を通じてショットはすこぶる好調だが、結果はいまいち。課題のショートゲームとパッティングを練習してのぞめば大丈夫だと期待感を持っている。

普段からゴルフについて考え事をしている時間が多い。打つだけが練習ではないので、ゴルフにいいと思ったことを取り入れるようにしている。

学校で撮った集合写真をみたら、自分だけ左肩が上がって、顔が右に傾いていることに気づき、バランスを整えるために左手を積極的に使うようにしている。今月11月25日は20歳の誕生日。お友達と初めてのお酒を飲みにいく約束をしており、今からオフシーズンが待ち遠しい。

第2回 「師匠は新井真一プロ」

ゴルフを始めたきっかけは、小学校3年生のとき。ゴルフ好きな父親の影響で母親が習いはじめたのを見て、楽しそうだったからだ。更にその影響で弟も習い始め、年に何回かは4人でラウンドをして楽しんでいた。

学校を試合で休むことが多かったが、優しいお友達に恵まれ、朝7時くらいから一緒に勉強をしてくれたおかげで、授業についていくことができた。

アマチュア時代で一番心に残る試合は、「日本女子アマ」のベスト16。弟にキャディをしてもらい、ドキドキ、ワクワクしながらマッチプレーを戦った。

師匠はフラッグスゴルフスクール校長の新井真一プロ。小学校4年生のときにたまたま予選を通って、全国大会の決勝に出場することになり、ろくにドライバーも振ったことがなかったので、新井プロにレッスンを頼んだのがきっかけ。その大会は20打差をつけてダントツの最下位だったが、競技ゴルフに参加するキッカケになった。

第3回 「ただいまオシャレ勉強中」

自分のフィーリングはあてにならないので、師匠の新井真一プロとクラブフィッターの鹿又芳典さんの選ぶクラブを使っている。スイングの傾向を話し合いながら決めてくれるので、絶対に自分に合うはずだと思い込んでいる。

まわりには「フェアウェイウッドが上手いね」と言われるが、ドライバーショットが飛ばないので、ウェアウェイウッドを使う機会が多いからだ。逆にアイアンショットが苦手なので、練習量を増やしている。

ファッションセンスに自信がないので、普段着もゴルフウェアも母親に頼っている。さすがにこのままだとマズいので、昨年の冬に初めてファッション誌を買った。書いてあることが多すぎて理解ができず、お友達に聞いて勉強をしている最中だ。いくら流行っているからといって、納得ができないとたやすくマネできないタイプ。普通の人より始めるのが遅く、自覚はないが、周囲からは、「マイペースだね」と言われることが多い。

第4回 「ニャンコ先生に夢中」

趣味は、「読書」と言うと聞こえがいいが、ぶっちゃけ「漫画」だ。インドア派で、憧れは一日中お布団の上で本を読んだり、飲んだり食べたりすること。

特技は「早寝」で、枕が変わっても、ベッドが硬くても、狭い飛行機の中でもすぐに寝ることができるのは、移動が多いゴルファー向きだ。

中学生のときにゲームセンターで出会った、「夏目友人帳」にでてくる猫の妖怪「ニャンコ先生」に一目ぼれ。それ以来、グッズを収集し続けて、いまでは50匹を超えるほど。増え続けるニャンコ先生の置き場に困っているが、試合で頑張って賞金を稼ぎ、飾る棚を買って、広い部屋にすめるようにしたい。

目標は、まわりで応援してくれる人たちを喜ばせるために、レギュラーツアーで複数回優勝をすること。この冬は飛距離アップとショートゲームの精度を向上させることに集中し、コツコツと努力を重ねた先に勝利が見えると信じている。



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