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2018年5月のマンスリーゲスト 植竹希望

「Hot Shot with GDO」2018年5月のマンスリーゲストには植竹希望プロを迎え、全4回でお届けする。

1998年7月19日生まれで、東京都出身。2017年のプロテストでは、8アンダー5位タイの成績で合格。2018年は、ファイナルQTランキング54位の資格で試合に挑む。

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第1回 「ウルトラソウル!」

2017年のプロテストのレベルを一気に押し上げ、「黄金世代」として脚光を浴びている1998年生まれ。「一発合格は想定通りだがトップで通過したかった」と負けん気の強さを隠さない。

「男はつらいよ」や「こち亀」の舞台、葛飾区で育ち、学校の帰りに駄菓子屋に立ち寄る下町ライフを満喫した。現在は、高校生でプロゴルファーを目指す妹と、練習場まで歩いて行ける千葉に拠点を置いている。

オフは、1年間体重を落とさず戦える体力づくりを目指して、体幹トレーニングとランニング励んだ。子供の頃から水泳で鍛えていたので、肺活量には自信があり、筋肉トレーニングにもしっかり取り組んでいる。

好きなアーティストは「B’z」で、試合前に必ず聞くのは「ウルトラソウル」。同世代に人気の韓国アイドルグループには見向きもせず、「BOOYW(ボウイ)」、「WANDS(ワンズ)」に共感。カラオケでは中森明菜の歌を熱唱する。

第2回 「最年少の最終日最終組!」

父親の影響を受け、4歳でゴルフを始めた。宮里藍さんをテレビで見て憧れた世代で、同組でプレーをするのが夢だったが、プロテストに受かった年に引退をしてしまったのが残念だ。1

4歳で初めて出場したプロツアー「スタジオアリス女子オープン」が人生を変えた。記録が残る2002年以降で、最年少の最終日最終組となり、メディア、ギャラリーの注目を集め、記者会見も体験。体験したことのないプレッシャーを感じ、アタマが真っ白のまま前半は41、後半はなんとか頑張って37で、19位タイに終わった。

明らかに緊張で崩していく中で、「がんばれ、がんばれ」と応援してくれるギャラリーのありがたさが身に染み、二度と同じ過ちを繰り返さないよう練習に励もうと心に誓った。

好きな食べ物は「お肉」と「お寿司」で、「揚げ出し豆腐」が嫌い。親に「食べないと飛ばないよ!」と言われ、気づけば大食いに。今では、ご飯1.5合は余裕で、お寿司は68巻をペロリとたいらげる。

第3回 「ヤマハスイングレディースに新加入」

ヤマハのクラブのお気に入りポイントは、アイアンの打感の良さだ。ドライバーは風に負けない重みのある球が打てる「リミックス118ドライバー」を使用。

小さい頃から通っている練習場のクラフトマンに色々と教わっているので、ライ角調整などクラブへのこだわりは多く、グリップテープの巻き方の好みもハッキリしている。

ゴルフウェアは「ルコックスポルティフ」を着用。夏は通気性がよく快適で、冬は厚着をしても動きやすい機能性が秀逸だ。勝負カラーは見ていて気持ちが落ち着くブルーで、ピンクは似合わないので避けることが多い。家族全員に「あなたはセンスがない」とお墨付きをもらっているので、買い物には必ずファッションセンスがある妹を連れて行く。

現在19歳だが、すでに日焼けによるシミが気になり始めている。新人研修で資生堂の方からお肌のケアを一から教わったので、早速実践してみようと思っている。

第4回 「ゴルフで人見知りを克服」

0歳で水泳を始め、選手になるために13歳まで本気で取り組んでいたが、様々な風景を見ながらラウンドできるのが楽しくてゴルフへ転向。辛く、苦しい水泳のトレーニングだったが、肩甲骨の柔軟性と、体力面で自信がついたので、今となっては頑張ってよかったと感じている。

腰を痛めて休んでいる時期に始めたのが「将棋」。先を読んで一手を打つのが楽しく、ゴルフのプレーの組み立てに似ていると感じた。

小さい頃から親の後ろに隠れて人を睨みつけるくらいの相当な人見知り。自分を表現するのは苦手だが、ゴルフは別。プロアマで人に教えるのが得意で、2~3球のショットで傾向をつかんで指導して、すぐに結果が出ると喜んでもらえるのがうれしい。

好きな男性のタイプは「優しい人」。うるさく言わない、心の広~い人が理想。お風呂好きで、スーパー銭湯では最低2時間、サウナがあれば3時間コースは普通。憧れのデートは国内温泉旅行だ。



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