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アキラから、3つの理想を形にした『ADR』シリーズ誕生

2015/04/03 15:00

ドライバー、FW、アイアンが新発売

アキラプロダクツは4月23日、3つの理想「飛距離」「やさしさ」「方向性」を形にした、エグゼクティブゴルファーに向けた『ADR‐Premium』シリーズを発売する。同シリーズはドライバー、FW、アイアンのフルラインアップで展開するが、まずはドライバーから紹介しよう。

同ドライバーの特徴は、「Bow Type Cup Face(弓型カップフェース)」を搭載することにより、ルール最大限の反発性能(SLEルール適合品)を実現したこと。さらに、独自の「インナー・オーバル・スリット」により、スイートエリアが拡大。オフセンターヒット時の飛距離ロスを軽減してくれるという。

また、最適重心深度と最適重心高にすることで安定した高打出し角・最適スピン量でビッグキャリーを実現。つかまりやすさにもこだわり、アップライト設計・最適重心角に設定することで、スライスを軽減。加えて、ソール部3カ所に配置したウェイトビスを換えることが可能。重心深度・重心距離の調整幅を設けることで、ゴルファー個人の最適な弾道をみつけることができるという。フェース材にはソフトなフィーリングと強さをあわせ持つTi‐811を採用。ロフトバリエーションは、9・5度、10・5度の2タイプを用意。本体価格はオリジナルシャフト装着モデルが9万円、ヘッドパーツの販売も行っており、こちらは5万円となる。

続いて同FWは、先述したドライバー同様、弓型ボディ構造を採用し、最大限の反発力を実現。さらに、ソール内部のフェースよりに配置した「インナー・ウェーブ・スリット」を搭載することで、オフセンターヒット時の飛距離ロスを軽減。こちらも、ソール部3カ所に可変式のウェイトビスを装着。好みにあわせて、最適な弾道をみつけることが可能だという。

モデルは、F3(15度)、F5(18度)、F7(21度)、F9(24度)の4タイプを用意。本体価格はオリジナルシャフト装着モデルが5万円。ヘッドパーツのみは2万5000円となる。

そして、注目は歴代『ADR‐Premium』シリーズ最大の高反発エリアを実現したという同アイアン。フェース素材にマレージング465を採用。フェース裏側外周にスリットを入れた「インナー・オーバル・スリット・フェース」設計を採用することで高反発エリアの拡大に成功したという。

また、ソール部には番手別にタングステンウェイトのポジションを変えた「番手別ウェイトフロー」設計を採用。ミドルアイアンは、しっかりとした打感とコントロール性、ショートアイアンはショット時のひっかけを防ぎ、安心してターゲットを狙えるモデルに仕上がったという。

特筆は、ボディ素材に強度と柔軟性を兼ね備えたX‐30を採用したこと。これにより、ロフト・ライ角の調整(±1度)というパーソナライズまでも可能にしている。番手は、#6~#9、PW、AW、ASW、SWというラインアップ。本体価格はオリジナルシャフト装着モデル5本セット(#6~PW)で14万円。単品は(AW、ASW、SW)は各2万8000円となっている。アイアンに関しても、ヘッドパーツのみの販売を行っており、こちらは5個セット(#6~PW)が9万円、単品(AW、ASW、SW)が1万8000円となっている。

問い合わせはアキラプロダクツへ、03-5652-4500。

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