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ニューエッグ飛び対決で勝率81.8%!

2014/06/06 13:00

横浜ゴムは5月24日~25日の2日間、関東圏を中心に15会場のゴルフ練習場で「2014年春・ニューエッグ集中試打会」を開催した。ゴルファー持参のクラブと「egg」シリーズのクラブでの飛距離を対決するもので、折り込みチラシやWEB広告でゴルファーを募った。

目標参加数は525人を掲げたが、結果は531人と目標を達成。各会場には横浜ゴム、プロギア両社のスタッフ44名が分散して対応している。

その「飛び対決」で「egg」シリーズの勝率は81.8%。ドライバーだけではなく、番手毎で対決した結果となっている。

同社主宰の試打会は年間700回程度。1回当たり平均の参加者は35名で、年間約2万4500人のデータを集計して分析することで、クラブ設計の基礎データとして活用している。

「egg」シリーズは、伝統的な形状や設計数値を度外視した飛距離特化型のアイテム。そのため、ゴルファーそれぞれの飛ばしたいシーンにあわせて、セットで提案するのではなく飛距離がでないクラブだけ単品の「egg」も推奨している。81.8%の勝率の「egg」。飛距離に悩むゴルファーのお助けアイテムとして盤石なポジションを築いている。

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