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キャスコ、人気の『ドルフィン』にブラックカラーを追加投入

2014/01/15 11:18

キャスコはこのたび、都内イベント会場(品川区五反田)にて「2014年春夏新製品展示会」を開催。発表されたのは、同社の十八番(オハコ)であるグローブの新製品『パームフィット』、『プレミアムフィット』、人気のゴルフボール「KIRA(キラ)」シリーズの新製品『KIRA JET』、ライセンス契約を結ぶエドウインゴルフの2014SSコレクション、代理店契約を結ぶゴルフバディー社の新製品『ゴルフバディー・レーザー』など多岐にわたる。

なかでも注目は、昨年4月の発売以来、独特なソール形状で人気を呼び、一時欠品状態も続いた『ドルフィンウェッジ』のブラックカラーバージョン『ドルフィンウェッジBLK』(1万8000円+税~)だろう。

同モデル最大の特徴である「ドルフィンソール」は、トウ・センター・ヒールでバウンス角を変化させ、抵抗を少なくするトリプルバンス設計を採用。ソール全体が働き、どんなライからでも抜けの良さを発揮するという。ちなみに、今回、ラインアップに追加されるブラックバージョンは、金属の表面に硬度が高く、緻密な化合物を形成する「QPQ処理」をヘッドに施している。これにより、スコアラインの耐摩耗性が向上、耐食性にも優れ、ノーメッキでも錆びにくく、日光の反射を抑制し、プロ・上級者好みのウエッジに仕上がったという。

また、フェース表面は精密にミーリングすることで、フェース面の平滑度が高まりショットの安定をもたらすファインループミーリング加工を採用。フェース溝には、大きくアールをつけた逆さ富士型の彫刻溝加工を施し、スピン性能を最大限に発揮。それだけではない。フェースは頂点をややヒールよりに設定し、スクエアに構えてもかぶって見えず、左へいくイメージを軽減。さらに、フェースに向かって細くなるネック形状とヒール高さを抑える設計で、芝が絡みにくく抜けが良くなるドルフィンシェイプを採用している。ロフトバリエーションは50度、52度、56度、58度、60度の5タイプを用意。

問い合わせはキャスコへ、0120-371-562。

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