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ミズノ、「JPX」をグローバル化へ!アイアンビジネスを強化

2010/11/22 10:00


ミズノ株式会社は、アベレージゴルファー向けブランド「JPX」の最新モデルを発表。ドライバー2機種、アイアン3機種、フェアウェイウッド、ユーティリティと、特にアイアンに力を入れてフルモデルチェンジする。また、現在海外で展開しているブランド「MXシリーズ」と統合して「JPX」をグローバル化し、今後ミズノは「MPシリーズ」と「JPXシリーズ」の2ブランドで展開していく。

■新設計シャフトで更なる飛距離を「JPX 800ドライバー」

前作「ミズノ JPX AD」を継承して長尺シャフトを採用。更なる飛距離を追求したシャフト「パワーマキシマイザーシャフト」は、内部の手元側にタングステンシートを巻き、クラブの重心位置をグリップ側に配置した。これにより、44インチ感覚で振り切れるシャフトを開発した。

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ゴルファーのタイプに応じて、ヘッド体積とシャフト長さが違う2種類を用意。「JPX 800」は、体積460ccで長さは46.5インチ。「JPX 800S」は体積440ccで長さは46インチとなっている。発売日は2011年2月11日で、価格は58,800円を予定している。

■求める性能によって選べる「JPX 800アイアン」

アベレージゴルファーの求める性能によって、3機種のアイアンをラインナップした。「JPX 800XD」は、高い反発性能を持った飛距離重視型のアイアンで、価格は126,000円~。「JPX 800フォージド」は、上級者向け「MPシリーズ」と同じ素材を採用することで、飛距離と打感を両立させたモデルとなっており、価格は100,800円~。「JPX 800アイアン」は、深い重心でボールが上がりやすくコストパフォーマンスにも優れたアイアンで、価格は88,200円~。発売日はすべて2011年2月11日となる。

■ヘッドが楽に抜ける新設計ソール「JPX 800 FW&UT」

インパクト時にヘッドが楽に抜けるよう、リーディングエッジを面取りした新設計ソール「スピード べベル ソール」を採用した、「JPX 800 フェアウェイウッド」と「JPX 800 ユーティリティ」を開発した。またフェースには高強度のマレージングステンレススチールを採用し、飛距離アップも追及している。発売日は2011年2月12日からで、価格はフェアウェイウッドは29,400円、ユーティリティは26,250円で店頭に並ぶ。

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