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キャロウェイ、新ブランド「レイザー」を発表

2010/10/14 14:45


キャロウェイゴルフは10月6日、都内某所で「2011年新製品発表会」を開催。2011年はドライバービジネスを強化していくとのことで、2011年3月発売予定の新ブランド「RAZR(レイザー)」シリーズのほか、2011年1月発売予定の「レガシー APEX(エイペックス)」、2010年12月発売予定の「ディアブロ Octane(オクテイン)」を展開する。

新素材ヘッド!新ブランド「レイザー」シリーズ

これまで同社が展開してきた中・上級者向けブランド「FT」の後継モデルとして、「レイザー ホーク ツアー ドライバー」、「レイザー ホーク ドライバー」、「レイザー ホーク フェアウェイウッド」が誕生。イタリアのスポーツカーでお馴染みのランボルギーニと共同開発した「フォージドコンポジット」素材を使用することで、大幅な軽量化に成功し、低重心設計で無駄なスピン量を軽減させた。

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新しいユーティリティは、オフセットを少なくした「レイザー X ツアー ユーティリティ」と、オフセットをやや多めにした「レイザー X ユーティリティ」の2タイプ。フェース面をフラットにすることで打点がズレても安定した打ち出し角が得られる。

アイアンは3タイプがリリースされ、「レイザー X フォージド アイアン」は、ソフトな打感の軟鉄鍛造アイアン。「X フォージド 09」と比べ、フェース長さを約1mm短く、フェース高さを約1mm高くすることで、上級者好みの重心位置に設計された。また、「レイザー X アイアン」、「レイザー X ツアー アイアン」は、「Xシリーズ」の後継機として位置づけられ、ワイドソールながら機能性、打ちやすさを重視したクラブだ。

頂点の飛びを追求した「レガシー エイペックス」

発売以来、キャロウェイのフラッグシップモデルである「レガシー」シリーズのニューバージョン。レガシー史上、最も打ちやすさと飛距離を追求したヘッド機能を持ったドライバーとのこと。また、新素材を採用した「スピード メタリックス」は、長尺の課題であったシャフトの戻りにくさを解消したシャフトだ。

ボールに関しても新しくなり、最先端のテクノロジーを駆使して、飛距離性能を高めた。カラーバリエーションも、スパークリング オレンジとイエローの2種類が用意されている。

パフォーマンスを最大限に「ディアブロ オクテイン」

ドライバーとフェアウェイウッドの両方に、「ツアー」と「ノーマル」の2種類がラインナップ。こちらも「フォージドコンポジット」素材をクラウン部に採用し、最適な重心設計を行った。ヘッドは2種類あり、ヘッド体積450ccで操作性を重視した「ディアブロ オクテイン ツアー ドライバー」と、高弾道でやさしく飛ばしたいアベレージ向けに「ディアブロ オクテイン ドライバー」がある。

「ツアー iシリーズ」ボール&オデッセイ 「D.A.R.T」(ダート)パター

ボールは現行のモデルが新しくなり、飛距離を追求したツアーボール「ツアー iz」と、コントロール重視の「ツアー iS」の2種類が発表された。

最後にツアーで圧倒的な使用率を誇るパターだが、新アライメントシステムとしてD.A.R.T(ダート)を発表。ヘッド後方からフェース部分に向かうまでに細くなっており、ボールセンターで射抜くイメージが沸く。「ホワイトアイス」、「バックストライク」シリーズに採用される。プロから人気の「ブラックシリーズ ツアーデザイン」も、ブレードのソールワイドなど3機種が加わる。

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