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次世代GPS「イーグルビジョン」9月投入

2010/07/21 11:45


クラブ販売が低調ななか、着実に市場規模を拡大しているのがGPS距離計測器。ゴルフの楽しみ方は様々だが、セルフプレーの広がりも追い風となり、専門店の隠れたヒット商品となっている。

昨年8月に本格参入した朝日ゴルフ用品の『イーグルビュー』は年間3万台の販売実績があるが、9月上旬、次世代機の『イーグルビジョン』(3万2800円)を投入する。"ゴルフGPSナビに求めるすべての機能を集約したハイエンド商品"という位置づけで、同社によると、

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「日本の月いちゴルファーを400万人と推計すれば、その10%にあたる40万台の潜在需要が見込める。GPS距離計は現在まで各社合わせ16万台の販売実績がありますが、それでもまだ、24万人の市場があります」(内本理己取締役本部長)

その普及活動にも余念がない。「JOYX オープン」、シニアグローリーツアーの「SGTツアー」等へ協賛し、公認機器登録も済ませた。「JOYX」の決勝ラウンドでは、イーグルビューの使用が認められ、総勢75名(プロ45名、アマ30名)のプレーヤーが使用したとか。同社はこうした大会を通じて認知度を高めていく。

前作はモノクロ画面だったが、新製品は、2・7インチカラー液晶(特殊透過型)のフルレイアウト表示へ移行した。最大特徴は2モード4ビュー表示機能を装備している点。シンプルに見るヤーデージモード、コース戦略ができるレイアウトモードが選択でき、2グリーンを同時表示する本格モデルとなっている。

また、GPSの受信有無に関わらず、自宅でコースレイアウトを呼び出し、事前にコース戦略が立てられるようになった。ドライバー飛距離230Y、#7アイアン140Yなど、あらかじめマイウェポン登録をしておけば、残距離に応じ推奨クラブとその同心円を表示。つまり、自分仕様にカスタマイズできるということだ。

コース情報のアップデートは従来通り、SNS型のコミュニケーションサイト「元気!ゴルフ」で行い、ここで会員化も進めている。その数は現在1万名弱で、計測器の購入者が情報をダウンロードすると会員になり、同社が企画するイベントへの参加など様々な特典が受けられる。

重視されるのはゴルフ場と連動したソフトビジネスの可能性。計測器に蓄積されたデータが集まれば、独自の視点で分類したゴルファーのコンペやネット対戦を含め、ゴルファーと直接繋がることも可能になる。

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