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ミズノ「JPX ADシリーズ」計測試打会

1月22日(金)、都内の練習場であるメトログリーン東陽町にて、ミズノから2月12日に発売予定の「JPX ADシリーズ」のメディア向け試打会が行われた。

計算し尽された46.5インチ

「JPX ADシリーズ」は飛距離を重視した設計になっているのが特徴で、ドライバーは46.5インチの長尺仕様、アイアンも従来モデルより1インチ長いシャフトが装着されている。同シリーズの開発企画を担当した石井隆史氏(ミズノ ゴルフ事業部マーケティング部)によると、ドライバーはオーソドックスなヘッド形状とスクエアなフェース向きを保ちつつ、重心位置とシャフトのしなりのポイントを工夫することで、球のつかまりの良さと振りやすさを実現したという。尚、同シリーズのアイアンには、「マレーシングアイアン」と「フォージドアイアン」の2モデルがラインナップされる。

一般参加の試打会も全国で開催予定

試打会場となったレンジの打席には弾道測定器「トラックマン」が設置され、「JPX ADシリーズ」はもちろん、ゴルファーが現在使用しているドライバーと7番アイアンの飛距離も計測。両者の飛距離を比較して、「JPX ADシリーズ」の飛距離性能の高さを示す趣向になっている。こういった計測試打会はすでに昨年末から行われており、これまで試打会に参加したゴルファーの多くが「JPX ADシリーズ」で飛距離を伸ばす結果を残しているという。各試打会での計測結果の集計データは、ミズノのホームページにも掲載中で、今後もこういった計測形式の試打会を全国で開催予定だ。日程など詳しくは、ミズノのホームーページまで。

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