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テーラーメイド最新1Wはカーボンフェースの「STEALTH」?

ゴルフルールを統括するR&Aと全米ゴルフ協会(USGA)は適合ドライバーヘッドリストを更新し、テーラーメイドの最新モデルとみられる2タイプのヘッド画像が公開された。

2タイプともソール中央部には「STEALTH」(ステルス)と読める英字が並び、プロダクトネームにはそれぞれ「Stealth」と「Stealth Plus」と記載されている。同社の新モデルは2020年「SIM」シリーズ、21年「SIM2」シリーズの流れを汲む「SIM3」とも予想されたが、今回は新たな別シリーズが登場する可能性が高いようだ。

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ソール部には2タイプともに「SIM」「SIM2」で採用された、空気抵抗を減らしてヘッドスピードを上げる突起状の「イナーシャジェネレーター」に似たフォルムを確認できる。また、ソールのフェース寄りには溝状の「スピードポケット」、ネック部には脱着式の可変スリーブが見受けられる。

画像から判別できる2タイプの違いとしては、「Stealth Plus」のソール部にのみスライド式のウェイトが確認できる点だ。20年以降の同社モデルでは「SIM ドライバー」に搭載されていたが、「SIM2」シリーズには採用されていなかった。

また、米ゴルフダイジェスト(電子版)は、2タイプのフェース欄に「60X CARBON(カーボン)」と表記されていることに着目。かつて他メーカーがカーボンフェースのドライバーを展開していた例を引き合いに出し「当時は心地よい打音や望むような距離を生み出せずにあまり成功しなかった。それから多くの時が流れており、テーラーメイドはそれらの課題に対処することなくドライバーを開発することはないだろう」と記している。

同社の最新ドライバーは例年、1月の米国男子ツアー新年初戦でお披露目されるケースが多い。公式発表はその後行われると推測される。

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