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ピンGシリーズ最新「G425」ドライバー 3タイプ展開で9月発売

ピンゴルフジャパン(本社・埼玉県戸田市)は31日、新製品に関するオンライン会見を行い、最新モデル「G425」のドライバーを9月18日に発売することを発表した。2019年の発売から人気を博す「G410」の後継モデルにあたり、ヘッドは「MAX」「LST」「SFT」の3タイプでシリーズ展開する。

今作はブラックを強調したカラーに統一されて、よりシャープになった印象を与える。前作から続く独自の「フォージドフェース」や、極薄クラウン「ドラゴンフライ・クラウン・テクノロジー」に改良を加えるなどし、前作比で約4%の低・深重心化、さらに過去それぞれのタイプで最大の慣性モーメント(MOI)を備えることに成功したという。

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ヘッド体積は「MAX」と「SFT」が460cc、「LST」が445cc。「MAX」と「SFT」のヘッド後方には、前作「G410」で初採用された3カ所の弾道調整機能が搭載された。また、シリーズ展開されるドライバーからアイアンまでのグリップに、プレーデータをリアルタイムに解析できるトラッキングシステム「アーコス キャディ」が標準装備される。

「MAX」は、同タイプとしては「G400」(2018年)以来の登場。発売当時の売りだったピン史上で最も低くて深い重心と、高い慣性モーメントを、いずれも上回ることに成功。上下と左右方向のMOI合計値は9700g・cm2を超え、「G400」にはなかった弾道調整機能が加わり、より「ブレずに飛ばす」性能が高まったという。

重心が「MAX」に比べて約13%ヒール寄りに設計されたつかまりやすいモデルが「SFT」で、ヘッド体積は前作(455cc)から拡大。前作を超えるつかまりやすさとともに高い直進性を備え、振りやすさも向上したとのことだ。

「LST」は低スピンで飛ばすタイプで、ヘッド体積は前作(450cc)よりも小ぶりな445ccに設定。弾道調節機能は前作のプラスマイナス10ydの幅から7ydに狭め、より上級者が好む微調整が可能になったという。

価格は、純正シャフト「アルタ J CB スレート」「アルタ ディスタンザ」「ピンツアー173-55」(※)「ピンツアー173-65」「ピンツアー173-75」が7万円+税。カスタムシャフト「スピーダー エボリューション 7」が8万2000円+税、「TENSEI CK プロ オレンジ」が8万5000円+税。問い合わせは、ピンゴルフジャパン 048-437-6501。

※「ピンツアー173-55」は10月16日発売

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