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ルーキー岡村咲、狙うはベストスマイル賞

国内女子ツアー「ほけんの窓口レディース」の初日、10番のスタートホールでボギーをたたいた岡村咲が、14番から5連続バーディを奪い、リーダーズボードを駆け上がった。後半に入ると4番パー5でボギーをたたき、3アンダーでホールアウト。首位とは1打差の4位タイで初日を終えている。

昨年のクオリファイで27位に入り、今季のツアー出場資格を掴んだ岡村。開幕戦で18位タイに入ったが、その後は腰を痛めてしまい「Tポイントレディス」は欠場。翌週には復帰を果たしたが3戦連続で予選落ちを喫してしまった。

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その後は3試合連続で予選通過して迎えた今週。「昨年から書き始めた日記を見返して、気持ちの面でだいぶ良くなってきているので、今週は行けそうな気がするって、父とも話していたんです」と話す。昨年からメンタルコーチをつけて、そのコーチから日記を書くように指示を受けた。

「いままで日記は3回ぐらいチャレンジしましたが、いずれも3日坊主でした(笑)。でも今回は日々のゴルフに対する気持ちがメインで、1日2、3行なのでとりあえず続いています。楽しくゴルフをするためなので、これからも見直したりして役立てます」。スイングコーチでもある父親と今週は上位で戦えそうだと話していた通りになった。

岡村は今季の開幕から先週までマスク姿がトレードマークになっていた。花粉症でいろいろな種類の花粉に弱く、気管支も強いほうではない。「ゴルフもそうですが、マスクも今週はしなくて大丈夫と判断しました。今日は全く気にならなかったです」と笑顔。

そして、もう1つ岡村がマスクを外した理由。「上位に入ることも目標ですが、ベストスマイル賞があるって聞いたので、獲れたらいいねって父とも話していました」。今週の大会では3日間を通してギャラリーからの投票で、ベストスマイル賞(賞金10万円)が設定されている。

私たち取材陣も岡村の素顔をあまり知らなかった。ということは、プレーを観ていたギャラリーはなおさらだろう。気持ちの面でプラス思考になった岡村は、花粉を気にせずマスクを取ることでベストスマイル賞を狙う決意をした。そしてマスクを気にせずプレーをすることで、好スコアをマークした。その相乗効果で一気にツアー初優勝まで駆け上がれるか、2日目も花粉が収まっていることを願う。(福岡県福岡市/本橋英治)

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