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金田、記録に迫るも・・・「えー、知らなかった!」

今年の国内メジャー「日本女子プロ選手権 コニカミノルタ杯」は、1人ずつ日替わりでビッグスコアを叩き出す、ちょっと不思議な展開が続いている。

初日は、吉田弓美子が国内女子メジャーの18ホール最少ストローク記録に並ぶ「64」をマークし、混戦から頭1つ抜け出すロケットスタート。2日目は有村智恵が1ストローク及ばないものの「65」、6位タイから一気に単独首位に躍り出た。

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そして3日目は、予選カットぎりぎりの通算3オーバー、55位タイからスタートした金田久美子だった。「本当にショットが良かった」と、スタートホールの10番から連続バーディ発進を切ると、13番でもバーディ。さらに15番では、残り164ヤードの2打目が直接カップに吸い込まれるイーグル。折り返し後の後半インも、5番までに3つのバーディを重ね、ボギーは3番(パー3)の1つのみ。全体的に伸び悩む展開の中で「65」をマークし、9位タイへの急浮上を遂げた。

初日の吉田の記録を上回るペースでスコアを伸ばしていた金田。しかし、金田自身は記録のことを全く知らなかったようで、報道陣から聞いて「えーっ、知らなかった!」。それまで淡々とラウンドを振り返ってきた口調が突如変わった。「本当に? 言ってよ~。あと2つぐらいバーディを獲れたのに・・・と、いうのは冗談ですけど」。さて、明日の最終日は誰の番?(滋賀県甲賀市/塚田達也)

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塚田達也(つかだたつや) プロフィール

1977年生まれ。工事現場の監督から紆余曲折を経て現在に至る。35歳を過ぎてダイエットが欠かせなくなった変化を自覚しつつ、出張が重なると誘惑に負ける日々を繰り返している小さいおっさんです。

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