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プロ野球2世同士、 久保と小松が好発進!

小松亜有(23)と久保啓子(24)の同年代の2人は、プロデビュー、いや、アマチュア時代からメディアの注目を浴び続けてきた。ともに、プロ野球界で名を馳せた名投手を父に持つ者同士。小松の父は、元中日ドラゴンズ投手・小松辰雄氏。久保の父は、元阪神タイガース投手・久保康生氏。当初はメディアのみならず、大会側も2人をフォーカスする時期が続いた。

昨年、久保は31試合、小松は7試合の出場。そのうちの2試合で、2人が初日同組となっていた。組合せを見て「また一緒だ。野球関係が続くね」と話していたという。その一方で、注目の高さとは裏腹に成績は振るわなかった。昨年の予選通過数は、久保が4回、小松は一度も決勝ラウンドに進めていない。話題ばかりが先行していた感は、正直否めなかった。

しかし、今週の「日医工女子オープン」初日、2人揃ってツアー自己ベストとなる「68」をマークし、首位に2打差の4アンダー6位タイ発進。明日の紙面には、やはり“元プロ野球選手の・・・”という枕詞がつくとはいえ、堂々と首位争いを演じる選手として名前が踊ることになるだろう。

久保は言う。小松に対し、「(同じ境遇にある選手としての)ライバル心はありません。亜有とは仲良しだし、むしろ一緒に頑張っていきたいという気持ちです」。今週は“将来を嘱望される若手2人”として、大会を大いに盛り上げて欲しい。【富山県富山市/塚田達也】

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