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岩田寛、朝寝坊が精神的にプラスへ

国内男子ツアー「とおとうみ浜松オープン」の初日、8時30分スタートの岩田寛がコースに着いたのは20分前の8時10分だった。通常はスタートの2時間前にコース入りするが、姿が見えなかったためトレーナーさんがホテルに電話を入れ、岩田の部屋に繋いでもらい目が覚めたという。

元々、朝が得意ではないな岩田は目覚ましを10回なるようにセットしている。「だめですよね、1回目で気づくんですけど、また次が鳴るからって思ってしまうんですよね・・・。寝坊はプロとして恥ずかしいので、あんまり書かないでくださいね」と恥ずかしそうに話す。

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しかし、その朝寝坊がこの日のラウンドでは良い作用をもたらした。スタートの1番で3mを沈め、続く2番は2打目をピン30センチにつけて連続バーディ。スタート前には5分程度パッティングを行っただけだったが、気負うことなくスタートしたことでバーディを量産していく。

さらに13番パー5では、ティショットを左に曲げて、木の後ろから強引に打った2打目は右サイドの池へ。「あの場面は、いつもだったらイライラしてしまって、ダボとかトリになっていましたね。でも今日はミスが出ても『バチが当たったんだ』と思うことで、イライラすることがなかったので、スコアを崩すこともありませんでした」と、4打目以降の冷静な判断でボギーに留めた。

朝寝坊はこれが初めてではないと話す岩田は「なぜか遅刻そうになったときのほうが、スコアが良かったりするんですよ」と首をひねる。2時間前にコース入りしストレッチを入念に行ってから1時間10分前に練習を開始という通常のルーティンでスタートしていたら、6アンダーは出ていなかったのだろうか。岩田のテーマともなっている“ラウンド中のイライラ”解消に朝寝坊が一役かったともいえるのだが、岩田としては「やっぱり寝坊は良くないので・・・」と複雑だ。(静岡県浜松市/本橋英治)

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