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復帰2戦目のウッズが腰痛で棄権 「スイングできない」

◇欧州男子◇オメガドバイデザートクラシック 2日目(3日)◇エミレーツGC(UAE)◇7328yd(パー72)

タイガー・ウッズは3日、ツアー復帰2戦目の欧州男子「オメガドバイデザートクラシック」の第2ラウンド開始を前に棄権した。腰痛を理由に挙げている。

ウッズは、前日の第1ラウンドをバーディなし、5ボギーの「77」でプレー。その後の記者会見では「腰の痛みはない」と話していたが、3日朝になり途中棄権を決断した。

代理人のマーク・スタインバーグ氏によると、前夜遅くから腰がけいれんするようになった。3日朝には3時間半かけて治療を施したが、治まらなかった。ウッズは「長年苦しんできたような痛みではない」と話しており、歩くことはできるが、フルスイングできない状態という。

第1ラウンド終了時点の順位は120位で、首位のセルヒオ・ガルシア(スペイン)とは12打差だった。

ウッズは、前週の米国ツアー「ファーマーズインシュランスオープン」で1年5カ月ぶりにツアー競技に復帰。2006年と08年の2度優勝した今大会にもエントリーし、2週連続で試合に出場していた。

16日開幕の米ツアー「ジェネシスオープン」にも出場を予定している。

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