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苦戦が続くウッズ「忍耐強くいないと」 好相性のコースで下位発進

◇欧州男子◇オメガドバイデザートクラシック 初日(2日)◇エミレーツGC(UAE)◇7328yd(パー72)

ツアー復帰2戦目のタイガー・ウッズは5ボギー「77」と崩れ、5オーバーの暫定121位と大きく出遅れた。「グリーンの速さを最後まで読めなかった」とグリーン上でパットの距離感に苦しみ、ショートさせる場面が目立った。競技は6人を残して日没サスペンデットとなった。

グリーン上で何度も天を仰いだ。パット数33回に「しっかり打てなかった。16回くらいパットをショートさせた。何回かパットを決められたらイーブンパーで回れたかもしれない」と悔やんだ。過去7度の出場で2勝を含めてトップ5入り5回。好相性の大会で、初日オーバーパーは初となった。

前週、1年5カ月ぶりにツアー復帰した米国「ファーマーズインシュランスオープン」では110位に沈んで予選落ち。厳しい戦いが続くが、離脱の原因となった腰痛の影響を問われ、「痛みはない」と否定した。この日もショット、パットともに噛み合わない1日となったが、「忍耐強くいないと。まずはイーブンパーに戻したい」と前を向いた。

「きょうはショットもイマイチだったけど、上がり2ホールで今までの手ごたえと全く違ったものを感じた。それをしっかり分析すれば、決勝ラウンドにも残れる」と、2日目の巻き返しに向けて意気込んだ。

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