ニュース

欧州男子リンデ・ドイツマスターズの最新ゴルフニュースをお届け

2002年 リンデ・ドイツマスターズ
期間:09/12〜09/15 場所:コローニュ、グットラーケンホフ(ドイツ)

EPGAツアー「リンデ・ドイツ・マスターズ」初日

今シーズンの「全米プロ選手権」チャンピオン、リッチ・ビームの欧州PGAツアーのデビュー戦となった「リンデ・ドイツ・マスターズ」。ビーム曰く「メジャー・チャンピオンになって最高に嬉しいことのひとつが、どのツアーへの参戦権を楽々もらえること」だと語っている。そしてビームは、そのアドバンテージを活かし、来週の「WGC-AMEX選手権」にも参戦するが、その前に彼にとって思い出の地、ドイツでのプレーとなった。実は80年代中盤に、クラブプロのビームの父がドイツに4年間駐在。当時高校生だったビームはドイツでのアメリカンスクールに通っており、そこでのゴルフ大会に2度も優勝しているらしい。

イン・スタートのリッチ・ビームは6ホール目の16番パー3でティショットをピン横30センチにつけバーディ。スタートから6ホールで4アンダーにまでスコアを進めた。一方、2001年のメジャー・チャンピオン、レティーフ・グーセンも好調。同じくイン・スタートで前半最後の18番パー4で、ソフトなグリーンを上手く活用してピン横に突き刺すショット。4アンダーで折り返した。

<< 下に続く >>

リッチ・ビームはバックナインで少々てこずり、結果71としたが、グーセンは波にのったまま。7番パー5では広いグリーンのピンと逆サイドからの30メートル近いパットを沈めイーグル!7アンダーと一気に首位に躍り出た。しかし、そのグーセンまでも越えるチャージを見せたのが、オーストラリアのスティーブン・リーニー。最終18番でも5メートルのバーディパットを沈めるなど、初日8バーディ・ノーボギーの単独首位でフィニッシュした。

◇初日の結果
首位(-8・64):スティーブン・リーニー
2位タイ(-7・65):レティーフ・グーセン、マーク・ピルキントン
4位タイ(-5・67):ピーター・オマリー、ゲイリー・エバンス、ソーレン・ハンセン、トーマス・ビヨーン

◇ライダーカップ選抜メンバーの初日
(-4・68):ベルンハルト・ランガー
(-3・69):パドレイグ・ハリントン、ピエール・フルケ
(-2・70):ポール・マッギンリーリー・ウェストウッドニクラス・ファス
(-1・71):コリン・モンゴメリー
*EPGAツアー「リンデ・ドイツ・マスターズ」は初日から最終日まで「ザ・ゴルフ・チャンネル」で衛星生中継予定

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2002年 リンデ・ドイツマスターズ

  • 2002/09/12~2002/09/15
  • 優勝:S.リーニー
  • 賞金総額:3,017,982
  • コローニュ、グットラーケンホフ(ドイツ)



特集

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!