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2014年 ライダーカップ
期間:09/26〜09/28 場所:グレンイーグルスホテル(スコットランド)

ギャラハー、ポールター、そしてウェストウッドがグレンイーグルスへ

2014/09/03 09:06

スティーブン・ギャラハーイアン・ポールター、そしてリー・ウェストウッドの3人が本日、欧州代表キャプテンのポール・マギンリーにより2014年「ライダーカップ」のキャプテンピックに指名された。

この3人はトーマス・ビヨーンジェイミー・ドナルドソンビクトル・デュビッソンセルヒオ・ガルシア、マーティン・カイマー、グレーム・マクドウェルロリー・マキロイジャスティン・ローズ、そしてヘンリック・ステンソンと共に、9月26日から28日にかけてグレンイーグスのPGAセンテナリーコースで行われる戦いで欧州代表チームの一員として、2年前のメダイナで劇的に勝ち取ったトロフィの防衛を目指すことになる。

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メダイナのメンバーだったポールターとウェストウッドはもとより、ギャラハーは彼の母国で「ライダーカップ」のデビューを飾ることになった。

ウェストウッドにとっては、米国代表としのぎを削る隔年開催の大会で歴史を刻む大会となる。

1997年のバルデラマで開催された「ライダーカップ」でデビューを飾って以来、この41歳のイングランド人にとって今回は9大会連続での出場となり、欧州代表としての出場回数は、サー・ニック・ファルド(11回)、そしてベルンハルト・ランガーとクリスティ・オコナー(共に10回)に次ぐ、ダイ・リーズと並ぶ歴代4位タイの記録となる。

この17年で37戦して18勝6分の成績を誇るウェストウッドは、「勿論嬉しいよ。『ライダーカップ』は自分にとってとてつもなく大きな大会だし、ポールに選ばれたのは嬉しかった。昨日は長い1日だったけれど、ポールからの電話で吉報を知らされた時はほっとしたよ」。
「ここ1ヶ月半は随分とプレーも良くなったし、ポールのお眼鏡に適うだけの好調は見せていたんだ。また欧州を代表してプレーすることに喜びと誇りを感じている」。

ウェストウッドの同胞のポールターは、2012年のシカゴで劇的なカムバックを果たした欧州代表で重要な役割を担った。彼は土曜日の午後のフォアボールで最終盤に5連続バーディを奪ってその日最後のポイントを奪ったのである。

この38歳のイングランド人がこの隔年開催の大会に注ぐ愛情と情熱は、彼の青と黄金の欧州代表での伝説的な戦績が物語っており、2004年、2008年、2010年、そして2012年の大会に出場した彼は15戦で実に12勝を挙げており、シングルでは全ての対戦でポイントを獲得しているのである。

ポールターは、「ゾクゾクするね。選ばれて嬉しいよ。グレンイーグルスが待ち遠しいね。これは素敵なことだし、選ばれて誇りに思う。いつだって『ライダーカップ』のチームに選ばれるのは難しいものだし、今回も同じだったよ。ポールは何人かの素晴らしい選手たちがいる中で難しい選択を迫られたことだろうね」と述べた。

キャプテンピックの最後の座を射止めたのはギャラハーだ。彼は39歳にして、母国の観客を前にグレンイーグルスで「ライダーカップ」のデビューを果たすことに興奮を覚えている。ギャラハーは9名の自動選手枠へ向け果敢に挑戦したが、先週の「イタリアオープン」では順位があと一つ届かず、世界ポイントリストで僅か1.61ポイントの差で自動選出での出場を逃していた。

ギャラハーは、「僕と家族にとってこれは本当に素晴らしいことだ。『ライダーカップ』でプレーするのはキャリアを通しての目標だったし、ポールに選ばれて嬉しかったよ。昨日は長い1日だったね」と語った。

「日曜は複雑な気持ちだった。自分のプレーには満足していたけれど、自動選出に届かずがっかりしていたんだ。他にも選出されるに相応しい素晴らしい選手がいたから、どうなるのか本当に分からなかった。最後は望みが叶ってただただ嬉しいよ」。

ポール・マッギンリーは選考について、「スティーブン、イアン、そしてリーをキャプテンピックに指名し、2014年の『ライダーカップ』欧州代表チームを完成できたことを嬉しく思う。ヨーロッパの全ての人々が誇りに思えるチームになった」と語った。

「スティーブンの自動選出を懸けたパフォーマンスは非常に印象的だったし、あれは賞賛に値するものだった。彼の双肩に、彼のみならずスコットランドの人々の期待とプレッシャーがかかる中で、ここ数週間にわたって彼は安定的にプレーしたので、この選出は難しいものではなかった」。

「イアンについては、彼抜きでのチーム作りは考えられないというのは別にして、彼の『ライダーカップ』での戦績は彼の必要性を雄弁に物語っていると思う。皆、彼がメダイナでやり遂げたことを知っているし、これまで4回出場した『ライダーカップ』の戦績は大きく物を言った。彼もスコットランドでその記録を伸ばすのを楽しみしていることだろう」。

「最後に、リーについてだが、私はこれまで、彼こそが近年成功を謳歌してきた欧州代表の支柱だと述べてきたし、9回連続出場となるこの大会でも、彼が同様の存在となってくれることを確信している。彼は真の一流であり、最近の米国における大きな大会で、彼がどれほどの選手かということを見せてくれた」。

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