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本命は地元でホストのフリートウッド 対抗馬は絶好調のルーキーか

本命:トミー・フリートウッド
地元期待のフリートウッドには大会ホストの責務があるかもしれないが、それでも世界16位の彼がヒルサイドGCにおける圧倒的な優勝候補であることは揺るぎない事実である。「マスターズ」以降、試合に出場してない28歳は休養十分でホームタウンのサウスポートへと乗り込み、少年時代からプレーしてきたコースでティアップする。

今季すべての大会で予選を通過し、米PGAツアーで2度のトップ5入りを果たしているフリートウッドは、2018年の「HSBCアブダビ選手権」以来の優勝を狙っている。

その優勝以降、彼は出場した大会の約1/3でトップ10入りを果たしており(32.5%)、6大会に1回に近い割合でトップ5に入っている(15%)。地元に帰った彼のプレーを見れば、なぜ我々が今週トミーを推すのかが分かることだろう。

対抗 : ショーン・クロッカー
ヨーロピアンツアーのルーキーにとって、この2週間は何という期間であったことか。今年最初の3戦で予選落ちを喫した米国のクロッカーはその後、体勢を立て直し、3月に2度のトップ20入りを果たすと、2週間前にモロッコで2位タイに入り、前週は中国でトップ10に入った。

2017年にプロ入りした22歳は様々なツアーで成功を収めており、その間トップ3に5回入っている。彼はまだプロとして優勝していないものの、最近のプレーを見る限り、クロッカーが勝者の輪に入るのは、それが可能かどうかと言うよりは、どうやら時間の問題のようである。

穴:オリバー・ウィルソン
彼による最後のヨーロピアンツアー制覇はリンクスコースで行われた「アルフレッド・ダンヒルリンクス選手権」だった。今週、かつての世界35位が力強いパフォーマンスを見せたとしても驚いてはいけない。

ウィルソンは勝利した2003年の「ウォーカーカップ」代表チームの一員だったが、このときの開催コースは、今回のヒルサイドと同様の試練を突きつけるヒースランド型のガントンGCだった。

今大会を迎える彼の調子も楽観視できるものであり、今季は「コマーシャルバンクカタールマスターズ」で2位タイに入るなど、3度のトップ5入りを果たしている。古い格言に「調子は一時、品格は不変」という言葉があるが、昨年、一時は世界ランキングを最低で2006位まで落としたウィルソンは、最近の大会で確実に世界クラスだったかつての状態に近づく兆しを見せている。

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