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「成長することが楽しみ」ローズがトルコでタイトルを防衛

ジャスティン・ローズがプレーオフで李昊桐(中国)を退けて「ターキッシュエアラインズオープン」を制覇した。李の3打後方で出たイングランドのローズは安定したプレーを披露し、残り4ホールで2打差のリードを築いた。

しかし、李が15番で見事なイーグルを奪って首位に並ぶと、上がり3ホールで両者共に1つずつスコアを落とした。通算17アンダーとしたことで、勝負はプレーオフへともつれ込んだ。パー4の18番で行われたプレーオフ1ホール目で、李が3パットのボギー。パーとしたローズにタイトルを献上することに。ローズはこの勝利により、世界ゴルフランキングの頂点に返り咲いた。

「タイトルを防衛するのに20年かかったと思うから、最高だね」とローズ。「ここ最近は、日曜にプレッシャーのかかる状況でプレーし、あえて言うなら、残念賞をもらって帰るようなことがあった。プレーオフで負けつつ世界ナンバーワンになったり、4位に終わりながらフェデックスカップを制覇したり、という具合にね。また勝者の輪に戻りたいと熱望していたし、今日それをやり遂げることができて良かった」。

「面白いことに、僕はまだ改善の余地を感じているし、それを遂行しようと思っている。シーズンオフにいくつかの課題に取り組み、さらに成長することを楽しみにしているんだ。それが興奮する部分だね。38歳にして、まだ成長の余地を感じている。さらにメジャーでの勝利を、というのが僕の興味の対象だ。できる限り多くのメジャータイトルを狙いにいくよ」。

李は「正直、僕にはタフな日でした。プレーオフでは、あのパーパットのボールは確実に入ったように見えました。1週間を通して良いプレーができたと思いますが、最後にいくつかのパットを決め切れず、それでこの結果となりました」。

「とても良いラウンドでしたね。特に本当にナイスガイのロージー(ローズの愛称)と同組でしたから。次はもっと良いプレーができればと思います」と振り返った。

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