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2016年 アルフレッド・ダンヒル選手権
期間:12/01〜12/04 場所:レオパルドクリークCC(南アフリカ)

ホームゲームを前に勇躍する絶対王者シュワルツェル

レパードクリークCCを我が家のように感じていると述べたディフェンディングチャンピオンのシャール・シュワルツェルは、5度目の制覇を目指す「アルフレッド・ダンヒル選手権」の開幕を誰よりも心待ちにしている。

2005年、2013年、2014年、そして2016年に大会を制覇している南アフリカのシュワルツェルは、得意とするコースで2017年シーズンの開幕を迎えることに喜びを感じている。

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「当然、この大会は我が家のように感じているよ。長年良い結果が出ているし、毎年楽しみにしている大会だからね」とシュワルツェル。

「ここには、心からくつろげる場所がいくつかあるし、環境全体が、世界の他の場所とも、僕らがプレーする他の大会とも、全く異なるからね。僕が感じる特別な感じは、そうした全ての小さな要素が合わさってのことだと思う」。

「その上、僕はここですばらしい結果を出してきたから、レパードクリークやダンヒル選手権を近しく感じるんだよ」。

「優勝したり良い成績を収めたりした翌年は、その分、余計にプレッシャーが加わるんだ。皆、僕の連覇について話すからね」。

「僕について言えば、とにかく始めたいという気持ちだね。一度コースへ出てしまえば、自分の仕事に集中できるのは分かっているし、とにかくそれを楽しみにしているんだよ」。

木曜の12時半に初日のラウンドをスタートするヨーロピアンツアー11勝のシュワルツェルは、このコースを熟知している。

「このゴルフコースは寛大じゃないんだ。本当に賢くプレーしなければならないコースで、必要なときに最高のショットが求められるし、簡単に(バーディを)獲らせてくれないホールが目白押しなんだよ」とシュワルツェル。

「コースをリスペクトしなければならないけれど、バーディを狙えるホールも十分にあるんだ。このコースでは、距離感がコントロールされた質の高いアイアンショットが大きく物を言うね」。

シュワルツェルの同胞のブランドン・ストーンは、2017年シーズンの開幕戦にして、彼にとっての今年最後の大会に臨むにあたり、とてもくつろいだ心持ちでいる。

「もちろん今週の目標は優勝することだけど、とにかくまともなゴルフで今年を締め括りたいと思っているよ」とストーン。

「今週以上にリラックスできる大会は思いつかないね。もちろんここでプレーするのは大好きだし、ゴルフの調子は良いし、今週は家族やチームの皆がいるのが何よりも良いんだ」。

「今の自分の気の持ち方や立ち位置というのは、シーズンのスタートとしても、一年の締め括りとしても最高だと思う」。

北アイルランドのダレン・クラークもフィールドに名を連ねる有名選手の一人である。2011年の「全英オープン」王者の彼は、コースに高い敬意を表すも、今週は簡単に行かないことを承知している。

「このゴルフコースは壮観だね。このコンディションに匹敵するのはオーガスタくらいのものだよ」とクラーク。

「開場したてのような美しさで、グリーンはワンダフルだね。レイアウト全体はタフで、その上、気温が40度もあるんだ」。

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