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A.Dリンクス選手権で注目の3人

ヘーゼルティンナショナルを舞台に繰り広げられた第41回「ライダーカップ」の激闘が終わった今、ヨーロピアンツアーは年間で最も注目を集める大会の一つである「アルフレッド・ダンヒルリンクス選手権」の開催されるスコットランドへと向かうことになる。我々のデータ担当はこれまでの実績とデータを鑑み、次の3人を優勝候補に挙げた。

<本命> マルティン・カイマー
今週、自信満々にスコットランドの地へ赴くことは想像に難くない。ヨーロピアンツアー11勝のカイマーは、2010年大会では2位に入った現「マスターズ」王者のダニー・ウィレットに3打差をつけて優勝している。今年ここまで、トップ10入り7回、そしてトップ20入り10回と、安定感のあるシーズンを過ごしてきている。「アルフレッド・ダンヒルリンクス選手権」では、2008年に2位に入ると、その2年後に優勝を飾り、2013年には7位に入っており相性も良い。間違いなく今週のスコットランドで注目すべきゴルファーの一人である。

<対抗> ベルント・ヴィースベルガー
直近の2大会でいずれもトップ5入りを果たしているヴィースベルガーは、目下絶好調である。「ポルシェヨーロピアンオープン」で5位に入り、その2週間前の「KLMオープン」では抜群のゴルフを見せたユースト・ラウテンに次ぐ2位に入っている。今大会では昨年、優勝したトービヨン・オルセンと3打差の4位タイに入っている。その前にも2度のトップ20フィニッシュがあり、開催コースのセントアンドリュース、カーヌスティ、そしてキングスバーンを苦手としていないようだ。今季の平均ストローク、パーオン率、そしてスクランブル率でツアートップ20圏内。いま最も波に乗る選手の一人といえる。

<大穴> ヨアキム・ラガーグレン
昨年大会で見事4位タイに入るなど、ストックホルム出身の24歳は、昨季たびたび出色のパフォーマンスを見せ、多くの耳目を集めた。ヨーロピアンツアー初優勝へ向けて奮闘した昨年大会でのハイライトは、3日目の「62」。5位に入った最近の「メイド・イン・デンマーク」でも、ラガーグレンは初日に再び「62」をマークし、18ホール終了時点で首位に立った。今年もスコットランド東海岸のリンクスで優勝争いを繰り広げられるか、注目したい。

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