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2015年 D+D レアル チェコマスターズ
期間:08/27〜08/30 アルバトロスゴルフリゾート(チェコ)

プラハでのビッグウィークを望むデュビッソン

ビクトル・デュビッソンは今週の「D+Dレアル チェコマスターズ」で「レース・トゥ・ドバイ」におけるランキングの大幅アップを狙っている。

昨年の第1回大会へは出場しなかった2014年の「ライダーカップ」スターであるデュビッソンは大会初出場を果たすことになるわけだが、今月始めに開催された今季メジャー最終戦での印象的なパフォーマンスからさらに調子を上げていきたいと考えている。

現在「レース・トゥ・ドバイ」で43位につける25歳のデュビッソンはウィスリングストレイツでの「全米プロゴルフ選手権」を18位で終えており、アルバトロスゴルフリゾートでさらなる成功を収めたいと願っている。

「大会を楽しみにしている。去年は出場できなかったから、今年はここに来られて嬉しいよ。優勝を狙える素晴らしい機会だからね」とデュビッソン。

「今週は優勝を狙い、自分の『レース・トゥ・ドバイ』のランキングを上げるために良い週になると思う」

「僕にとって今年は昨年ほど良くなかった。素晴らしいシーズンというわけではないから、今週は良い成績を挙げてランキングを上げられたらいいね」

「全力を尽くすし、コースは僕に合っていると思うよ」

ジェイミー・ドナルドソンは昨年この大会を制したことにより、「ライダーカップ」の出場枠を確定させたわけだが、ウェールズ出身のドナルドソンはデュビッソンにコースについての予備知識を授けたようだ。

「ジェイミーは、ここは良いコースで、特に風が吹くと難しいコースだと話していたよ」とデュビッソン。

「昨年は何ラウンドかは風が強かったと彼は言っていたね」

「彼は距離がとても長いとも言っていたし、ここで話した何人かは先週たくさん雨が降ったのでラフがとても深いと言っていた。だから挑戦し甲斐があるし、風が吹けばなおさらだね」

かつて「ライダーカップ」に出場したピーター・ハンセン、そしてデンマークのトービヨン・オルセンと同組でプレーするフランス出身のデュビッソンは、パターを変更する決断を下しており、それがシーズン終盤の力強いパフォーマンスへつながると予想している。

「若干調子が戻ってきたんだ」とデュビッソン。

「問題はパッティングだったんだ。6カ月間にわたり僕のパッティングは本当に酷いものだった。何かしなければならなかったので、パターを変えたんだ」

「新しいパターでかなり練習を積み、ここ数週間で良くなってきたんだ。『全米プロ』では良い成績が残せたし、シーズン終盤を良い形で締めくくれると感じているよ」

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