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“最高の大会”へ カイマーは準備万端

今週、お気に入りのコースの一つであるル・ゴルフナショナルへの再訪を果たすマルティン・カイマーは、「アルストム・オープン・ド・フランス」で好成績を継続させることについて、楽観的な構えを見せている。

2007年にルーキーとして臨んだこの大会で7位に入り、ヨーロピアンツアーで2度目のトップ10入りを果たしたカイマーは、30歳になった現在に至るまでの成績を79位、優勝、6位、4位、70位、13位、12位としてきた。

2009年の優勝は、プレーオフでリー・ウェストウッドを下してのもので、カイマーは2018年の「ライダーカップ」開催コースは、ヨーロピアンツアーを代表する傑出したコースであると考えている。

「このゴルフコースは僕に合っているんだ」とメジャー2勝のカイマー。「胸躍る一週間になると思うよ」

「僕はこのコースが好きで、ここでは好成績を収め、そしてフランスでの時をエンジョイしていることをわきまえている。人々や食事を堪能しているから、この場所には何ら問題はないんだ。良いプレーができない訳がないよね」

「ここは自宅から来やすい。車で来られるしね。それに繰り返しになるけれど、ここは良いゴルフコースで、やり甲斐があるのでプレーを楽しめるんだ」

「一方、期待が膨らみ過ぎると、不必要に自分自身にプレッシャーを掛けてしまうことになる。だから、あるがままに今週をエンジョイしようと思う。楽しめないというのは残念なことだからね」

「これは僕らがプレーする中でも最高の大会の一つなんだ」

「大会によっては盛り上げるために物語が必要な場合があるけれど、ここには既にそれが揃っているんだよ」

昨年は通算5アンダーで4日間をプレーしたグレーム・マクドウェルが、大会連覇でタイトル防衛を果たしたわけだが、今回は更にスコアの伸びるコンディションにあるとカイマーは予想する。

「過去には、フェアウェイを捕らえることが常に鍵となってきた。というのもラフはとても深いし、いくつかのパー4は池もあったりして、フェアウェイを外してしまうとグリーンに乗せることができなかったからね」とカイマー。

「今年はラフが減ったから若干簡単になるかもしれない。だから今年に関しては何が鍵となるかわからないんだよ」

「フランス勢が躍進して良いプレーを見せてくれたらと思っている。地元の選手が上位に来ると大会は盛り上がるものだからね」

トーマス・レベがここで優勝した時は盛り上がったよね。今回はアレクサンダー・レビの番じゃないかな。彼はそれだけのプレーをしているしね。最近の彼のプレー振りを考えると、母国での優勝は素晴らしいものになるだろうね」

プレーオフでカイマーに敗れたウェストウッドはこの大会で4度のトップ10入りを果たしており、今年は2012年以来の大会出場となる。

「戻って来られて嬉しいよ。ここは素晴らしいコースだからね」とかつての世界ナンバーワンのウェストウッド。

「過去にはここで惜しいところまで行ったんだ。数年後にはここで『ライダーカップ』を開催するのだから、それがこのコースの素晴らしさを物語っているよ」

「良いショットを積み上げなければならないんだ。真っ直ぐ打ってボールをインプレーに留めなくてはならない。このゴルフコースでは、どれだけフェアウェイやグリーンを捕らえられるかがすべてだね」

「良いティショットを打たなければならないし、それができればピンを狙って攻めて行けるし、フェアウェイからアイアンショットの距離感を出すこともできる。このゴルフコースではラフからプレーするのは厳しいからね」

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