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C.シュワルツェルが僅差の単独首位に

南アフリカオープン選手権は大会3日目を終えて、優勝候補のチャール・シュワルツェルが1打差で首位に立った。

シュワルツェルは陽光が降り注ぎながらも風の吹いたグレンダワーGCでの3日目をスコア「69」の3アンダーでラウンドし、通算15アンダーとして2位のマルコ・クレスピとモルテン・マドセンに1打差をつけた。
2011年のマスターズ王者でヨーロピアンツアー8勝のシュワルツェルは、2014年のレース・トゥ・ドバイ初戦となる今大会の第3ラウンドで5バーディを奪いながらもボギー2つという、堅実とも華々しくないとも言えるゴルフを展開した。
世界22位の彼は「調子の波がある一日だったが自分のすべきことはできたよ。いつだってもっとよくできたと後から思うものだよ」と述べた。
「12番と13番ホールでバーディチャンスがあって、他を引き離せるチャンスだったがグリーンが少し速くなってきていたし、昨日言った通りグリーンによってはカップの周辺にちょっとした凸凹のある場所もある。だから、『69』は悪いスコアじゃないよ」
この日は10番ホールで残り120メートルをピンそば2インチにつけたアプローチショットがシュワルツェルにとってのベストショットとなったが、彼は「良いショットを打った時はいつも、真っ直ぐ打つ時のショットを若干あやふやなものに感じてしまうんだ。さっきも言ったように、今日は波があったし、悪いスイングと良いスイングが混在していたんだけれど、もう終わったことだね」と加えた。
シュワルツェルは自身にとって初となる今大会の優勝に向けての意気込みを「ダンヒルでは勝ったことがあるし、その他にもここ南アフリカでは1、2度勝っている。でも南アフリカオープンは世界で2番目に古い歴史を持つ大会だし、僕らにとってのナショナル・オープン(その国を代表するゴルフトーナメント)だから優勝できたら最高だね」と語った。

デンマークのマドセンはシュワルツェル同様、幾つかのバーディとボギーが入り交じった内容の3アンダーでこの日を終えた。

シュワルツェルと並んで首位でスタートしたクレスピの3日目のスコアは、マドセンとシュワルツェルに1打及ばなかった。

2011年に地元での優勝を遂げたヘンニー・オットは、あがり8ホールを7バーディとし、この日のベストラウンドとなる7アンダーの「65」で回り、クレスピとマドセンの1打後方の4位につけ、5位集団に2打差をつけた。

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