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史上初の同一校大会連覇 “せごどん”西郷真央「精神的に強くなった」

2019/06/28 17:25


◇日本女子アマチュア選手権 最終日(28日)◇エリエールGC松山(愛媛県)◇6508yd(パー72)

昨夜は優勝して嬉し泣きする自分の姿をイメージしてから寝たという西郷真央(千葉・麗澤高3年)。だが、この日実際に1mちょっとのウイニングパットを沈めると、帽子のつばを軽く握って会釈しただけ。「(優勝)確定かわからなかったから」と白い歯を見せて初々しく微笑んだ。

首位の和久井麻由(東京・代々木高3年)を2打差で追って出た最終日。2連続ボギーでスタートした和久井に対し、西郷は11番までに4バーディ(ノーボギー)を奪って、逆に2打差の首位に浮上した。

西郷は、尾崎将司が主宰するジャンボ尾崎ゴルフアカデミーの1期生で、昨年からはトレーニングにも熱心に取り組んで「精神的にも強くなったのかな」と自負する。

最終日は5バーディ、1ボギーの「68」。優勝争いの上がり3ホールは、いつものテークバック、いつものリズムでスイングすることができていないことを認識していたが、「パーセーブできていたし、このまま気にせずやっていこう」と泥臭く勝ちきった。

昨年大会の吉田優利に続き、同一高校による大会連覇は史上初。西郷は今年11月の最終プロテストからの出場資格も得た。

「みんなから応援される、強くて、これからゴルフを始める人があこがれるような選手になりたい。目標は永久シードを獲ることです」と大きな夢も持っている。

師匠の尾崎は「せごどん(西郷)はやるとは思っていたけど、日本アマでの優勝はたいしたものだ」とコメントを寄せている。(愛媛県松山市/今岡涼太)

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