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稲森佑貴が海外積極参戦へ 「全米プロ」出場目指す

2019/02/02 20:00


2018年の「日本オープン」でツアー初優勝を遂げた稲森佑貴は2日、5月に開催されるメジャー第2戦「全米プロ選手権」への出場を目指す考えを示した。契約する住友ゴム工業が神奈川県藤沢市のゴルフ場で開いた新製品試打会に出席し、記者団に述べた。

例年通りであれば、メジャー最終戦「全英オープン」には日本オープン優勝の資格で出場できる。「全米プロ」は世界ランキング100位前後まで出場できる慣例があり、現在ランク110位の稲森は「出られる試合は出たい」と海外の試合に積極参戦し、ランクの上昇を狙う。3月のマレーシアでの欧亜共催「メイバンク選手権」にも出場する予定だ。

■ 新ルールの感想は?

今年に入り、すでに米ツアー「ソニーオープンinハワイ」、シンガポール開催の日亜共催「SMBCシンガポールオープン」に出場した。「外国人選手は、僕から見てボギーで上がるなと思ったところを普通にパーやバーディで上がり、ポテンシャルや技術がすごい」と刺激を受けたという。

今年1月に施行された新ルールでは、グリーン上でピンを抜かずにパットを打てるが「ピンをさしたまま打つ人が意外に多かった。でも、力加減次第でボールが跳ね返って戻ってくるかもしれない。ロングパットや確証が持てるときだけ刺したままにする」と慎重さを見せた。

救済を受ける際のドロップが膝の高さからに変更されたことについては、選手間で「ダサいんじゃない?かっこいいやり方はほかにないか」と話題になったという。稲森も実際にドロップし「本当にやるの?と違和感しかなかった。でも新ルールだから馴染むしかないかな」と振り返った。(編集部・石井操)

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