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52年ぶり日本開催「世界アマ」に勝みなみら6人が出場

2014/08/01 18:09

日本ゴルフ協会(JGA)は1日(金)、9月3日(水)から13日(土)に長野県の「軽井沢72ゴルフ・東コース」で開かれる「世界アマチュアゴルフチーム選手権」の日本代表選手男女各3人を発表した。日本での開催は1962年以来で、52年ぶりとなる。

女子は3月の「KKTバンテリンレディスオープン」で優勝した勝みなみ(鹿児島高校1年)に加え、松原由美(大阪学院大学高校1年)と岡山絵里(大阪商業大学高校3年)。男子は2014年の「日本アマチュアゴルフ選手権」を制した小木曽喬(福井工業大付属福井高校3年)のほか、小西健太(東北福祉大2年)、小浦和也(専修大4年)。男女それぞれ、日本アマチュアゴルフランキングの上位3選手が選ばれた。

勝は「チームのため、自分のために、勝つための最善の努力をしてきた。日本の力を世界に示したい。団体戦は個人戦とは違うプレッシャーがあるので、1打1打を大切にプレーしたい」と抱負を語った。

小木曽は「初めてのナショナルチームの試合で緊張している。自分の1打で順位が変わる。代表に決まってうれしいし、わくわく感もあるが、不安もいっぱいある」と語った。

世界アマチュアゴルフチーム選手権は国際ゴルフ連盟が主催し、2年に1度開催。今年は4日間計72ホールで争い、1チーム3人中2人のベストスコアを、その日のチームスコアとし、合計スコアを競う。女子は50カ国・地域がエントリーしており、9月3から6日の日程で競技を行う。男子は72カ国・地域が出場する予定で、日程は9月10から13日となっている。

日本代表に選ばれた6人は、9月25日(水)から28日(日)まで韓国・仁川で開かれるアジア大会のゴルフ競技にも出場する。

JGAはまた、中国・南京で8月17日(木)から26日(火)にあるユースオリンピックの日本代表に、岡崎錬(福井工業大付属福井高校)と篠原真里亜(沖学園高)を選んだと発表した。(東京都中央区/片川望)

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