武藤俊憲、ニュージーランドで好プレーを継続

2013年 ニュージーランドPGA選手権 3日目 武藤俊憲
「日本の寒い冬からは考えられないほど素晴らしい気候」とニュージーランドでの試合に参戦中の武藤俊憲。

ニュージーランドのヒルズGCで開催中の豪州男子ツアー「ニュージーランドPGA選手権」に、日本から武藤俊憲が参戦。3日目を終えて通算15アンダーで単独首位のロハン・ブリザード(オーストラリア)に5打差の通算10アンダー7位タイにつけている。

日本ツアーで活躍するブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)の紹介で推薦出場している武藤。今大会はプロアマ混合競技となり、この3日目も約6時間をかけてホールアウトしたが、上々のプレーを続けている。「間の取り方がすごく難しいですが、一緒にペアでまわったニック・ファー・ジョーンズは(ラグビー)オーストラリア代表のキャプテンとしてワールドカップ優勝をはたした超スーパースター。進行が遅くならないように気を使ってくれて、本当にやさしく接してくれます」と、夏場の南半球で充実の表情だ。

最終日は国内ツアー開幕前の“試運転”どころか、逆転優勝の可能性も残る位置。「初日、2日目同様、どうしても後半に頼らなければいけないにも関わらず、(3日目は)1メートルのバーディパットを外したりと、何回かミスがあったので良いラウンドとはいえませんでしたが、ショットは悪くないと思います」と自信を持ってプレーする。

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