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藤田寛之が渡米 今週のマッチプレーで今季初戦

4月の海外メジャー「マスターズ」に2年ぶりに出場する藤田寛之が18日(月)、成田発のデルタ航空機で渡米した。まずは今週、20日(水)開幕の「WGC アクセンチュアマッチプレー選手権」、そして3月7日(木)開幕の「WGC キャデラック選手権」に出場する。

前週末は都内で行われたジャパンゴルフフェアのイベントに出席するなど、ハワイ合宿からの帰国後も慌ただしいオフを過ごしてきた藤田。今後、米国内で2つの世界選手権シリーズ以外の出場予定試合は未確定だが、マスターズ前の約2か月間のほとんどをフロリダ州での練習に費やす見通しとなっている。

期間中は技術面での向上に努めるとともに、クラブ、とりわけドライバーの選定も重要な課題。契約するヤマハ製の3つのシリーズからヘッドを選ぶ意向だが、ロフト角や“個体差”の違いも考慮すると、のべ30~40個からの決断になる。「(飛距離に関しては)85%くらいは道具頼み」。シャフトとのマッチングも含め、頭を悩ませることになりそうだ。

今季初戦となる「アクセンチュアマッチプレー」では、1回戦で2010年の米ツアー賞金王、マット・クーチャーとの対戦が決定。「賞金王対決ですね」と笑顔を見せると「当然胸を借りるつもり。4日間プレーしたら負けてしまうが、短期決戦なので何が起こるかわからない。思い切りぶつかって、勝ちにつなげたい」と力を込めた。

もちろんチャレンジャー精神は2度目の夢舞台でも同じ。「前回はその場(オーガスタナショナルGC)を去っていかなくてはいけない寂しさがあった。今年はまず4日間プレーすることを目標にしてやっていきたい」。帰国は4月。マスターズ翌週には国内ツアーの開幕戦「東建ホームメイトカップ」に出場予定。笑顔で日本に降り立ちたい。(千葉県成田市/桂川洋一)

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