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石川遼 首位に一時2打差に迫るも7位でフィニッシュ/コロン韓国オープン最終日

韓国のウージョンヒルズCCで開催されたワンアジアツアーの「韓国オープン」最終日。首位タイから出たキム・デサブ(韓国)が「69」(パー71)とスコアを2つ伸ばし、通算5アンダーで2位のキム・デヒュンを2打差で振り切って優勝を飾った。石川遼は、通算1オーバーの7位タイで4日間を終えた。

3オーバーの11位タイから最終ラウンドをスタートした石川は、前半にスコアを伸ばした。4メートルを沈めた4番から2連続バーディを決めると、パー5の8番、そして9番では左奥から6メートルを決めて再び2連続バーディ。首位に2打差に迫って、2位でハーフターンした。

ところが、10番、11番でいずれも1メートルのパーパットを外し連続ボギーとして後退。14番では6メートルのバーディチャンスを活かしたが、直後の15番ではアプローチのミスから再びボギーとした。結局「69」でホールアウト。決勝ラウンドに入って連日アンダーパーをマークする展開に「調子は全体的に悪くなかった。前半はいいゴルフで10、11番は下手くそなだけ。良い位置にいることは分かっていた。初日が出遅れました」と、悔しさも交えながら振り返った。

3年ぶりに出場した同大会。勢いのある韓国勢のプレーを目の当たりにし、「レベルの高さが分かる。韓国はこれからの選手も多い。日本も高いレベルを保てているけど、何人かが常にメジャーに出る選手がいない。それには韓国がお手本となる。そういう選手がいないとダメ。自分もそのひとりになって、引っ張っていなかいといけない」と力が入る。

次週は国内ツアー「マイナビABCチャンピオンシップ」に出場。「こういう経験を積むことが優勝、来週につながる。“そこそこ”を続けるのではなく完ぺきを求めたい。練習しているショットを求めた戦いになる」と刺激を力に変えて残りシーズンを戦う。

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