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【繋がるゴルファーインタビュー】第2回 竹本直哉プロの場合(1)

前回Ustream生インタビューに出演して頂いた塚田好宣プロに紹介してもらい、竹本直哉プロにお話を伺うこととなった。2月24日、25日とタイ・アマタスプリングCCで開催される全英オープン・アジア地区最終予選会に出場する竹本プロと、バンコク市内で落ち合う約束をする。当日は大会週の月曜日。同会場で練習ラウンドをしていたが、途中から激しい雨に襲われてハーフで切り上げたという。

待ち合わせをしたBTS(高架鉄道)の駅にはバンコク在住の…、ではなく同大会に出場する為にタイ入りしている塚田プロが、竹本プロと共に現れた。「地元のものが食べたい」という竹本プロのリクエストを受けて塚田プロが案内してくれたのは、舗道にはみ出すようにテーブルを並べている庶民的なお店。写真付きのメニューには見慣れたタイ料理が並ぶが、値段は平均的な店よりもかなり安い。

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新たなトーナメント中継の可能性

カリフォルニア大サンタバーバラ校で応用数学を専攻していた竹本プロ、それに塚田プロもIT技術には明るく、ツイッターやブログで情報発信を行っている。ここバンコクでも携帯端末でネットに繋いで発表されたばかりの試合のペアリングを確認するなど大いに活用している。誰でも簡単に情報発信が出来る時代。だからこそ、現在のトーナメント中継に関してくすぶる不満も拭えない。

「今はちょうど良い時期だと思う。色々変わり始めているし」と竹本プロは言う。これだけネットワークが張り巡らされ、情報がリアルタイムで駆け回る中、録画でのゴルフ中継は時代遅れになりつつある。「スポーツ中継が“生”っていうのは当然です。遼君が58を出した中日クラウンズ、僕は他でゴルフをしていたのですが、ツイッターを見て興奮していました」。

その変化を敏感に感じ取った竹本プロ。「すぐにツイッターのアカウントを取りましたね。@japangolftourとか、@japanpgatourとか。@jgtoはダメだったんですけど」。調べてみると、確かに@jgtoはゴルフとは関係の無いどこぞの外国人が使っている。「ツアーとしてどんどん情報を発信していかないといけない。誰かに取られるなら俺が取ろうと思いました。JGTOが使うなら使ってくださいって感じです」。すぐに行動に移したのが、何より危機感の表れだろう。(つづく)

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