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馬場咲希が4打差7位に急浮上 「自信を持って打てた」/世界アマチーム選手権

◇女子アマチュア◇エスピリトサントトロフィー 世界女子アマチュアゴルフチーム選手権 2日目(25日)◇ル・ゴルフ ナショナル(6317yd、パー71)、ゴルフ・ド・サンノムラ ブルテッシュ(6160yd、パー72)/フランス

「全米女子アマチュア選手権」覇者の馬場咲希(日本ウェルネス高2年)が6バーディ、1ボギーの「67」でプレーし、通算2アンダーにスコアを伸ばした。初日を「74」で回って個人戦は63位からのスタートだったが、トップと4打差の7位に急浮上した。

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初日はグリーン上で頭を悩ませたが、「きょうはちゃんと自信を持って打てた」と反省を生かしての好スコア。「きのうパットを外していた分、きょうも平常心でいられたというか。『こういう日もあるよ』いう感じで次のホールに行けていたので、切り替えて、切り替えてということで回れていたと思います」。慌てることなく落ち着いたプレーを披露した。

チーム戦は馬場のスコアのほか、昨年「アジアパシフィック女子アマ」で優勝した橋本美月(東北福祉大2年)の4バーディ、3ボギー「71」が採用されて通算5アンダー4位となった。

個人戦もチーム戦も首位と4打差で大会を折り返し、馬場は「最終ホールのリーダーボードを見てJAPANの文字が(上に)来たので、あしたもスコアボードに載るように頑張りたいです」と意気込んだ。

初日にスコアが採用された上田澪空(共立女子第二高2年)は2バーディ、2ボギー1ダブルボギーの「74」でプレー。「きょうは後半から結構人も多くて緊張したのもあって、左へのチーピンが多く出てしまった」と悔しさを残す2日目となったが、力を合わせて前回18年大会(チーム戦2位)では獲れなかった金メダルを目指す。

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