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藍&さくら、ともに上位発進! /欧州女子ツアー

オーストラリアのロイヤルパインズリゾートで8日(金)、欧州女子ツアー「ANZマスターズレディース」の第一ラウンドが行われた。真夏の強い日差しが降り注ぐ中、日本勢は東尾理子を除く6名が午前6時台から7時台にかけてスタートを切った。

今季の開幕戦を迎えた宮里藍は、前半こそショットの左右への乱れが目立ったが、後半に入り復調。4バーディ、2ボギーの2アンダー26位タイ発進とし、「後半は気持ちよく振れて終えられたし、明日につながると思います」と、自身の中でも確かな手ごたえを掴む滑り出しとなった。

一方、「ショットが良かった」という横峯さくらも3バーディ、1ボギーでラウンドし、宮里と並び2アンダーの26位タイ。「風の対応もうまくできた」と話す横峯は、「今日と同じくらいの風だったら、明日もアンダーパーでまわりたいですね」と意気込んでいた。

日本ツアーで初シードを取得したばかりの下村真由美も健闘。1アンダーの38位タイとし、「すごく満足です!」と笑顔を見せていた。また、櫻井有希は1オーバーの68位タイ、アマチュアの森美穂は2オーバーの82位タイ、東尾理子は5オーバーの119位タイ、横峯留衣は8オーバーの138位タイとしている。

単独首位は、5アンダーをマークした地元オーストラリア出身のニッキー・ギャレット。同じく地元出身でディフェンディングチャンピオンのカリー・ウェブは、3アンダーの12位タイと、2週連続勝利、そして大会2連覇へ向けて好調を持続している。

*欧州女子ツアー(LET)とオーストラリア女子ツアーの共催(ALPG)

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