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藍、さくらと同組で練習ラウンド「新鮮だった」

21日から始まる米国女子ツアー第2戦「フィールズオープン」の練習日(火曜日)、宮里藍(22=サントリー)と横峯さくら(22=エプソン)が久しぶりに練習ラウンドを共にした。

2人とも、「いつ以来か記憶がない」と口を揃える事態。事の発端は、この日の早朝、1番ティでスタート順を待っていた横峯が、一緒に回るプレーヤーがいない為、なかなかスタート出来ずにいた事に始まる。そこに宮里が現れ、先週のSBSオープンで2位タイに入ったジェーン・パークと共に10番ティからスタートするのを見た横峯が、宮里に走りよって「入っていい?」と声を掛け、宮里が快諾。こうして、久々の同組での練習ラウンドが実現した。

「いつも時間が合わなくて、一緒に回っていなかったけど、今日は6時30分にさくらが1番ティに居たからびっくりした」という宮里。国内では遅めの時間で回ることの多い横峯だが、午後からの混雑と暑さを考慮し、この日は早い時間から回ることにしたという。

「しばらく日本語を話してのラウンドが無かったから、新鮮な感じがしました」と、米国ツアー3年目の宮里は言う。「さくらがまつげパーマ?を掛けていて、何本つけたの?とか聞きましたね」と、リラックスムードでのラウンドとなった。

一方の横峯は、「久しぶりで楽しく回れました」とこちらも笑顔。9ホールでラウンドを終えると、1時間程パター練習をして、10時前には会場を後にした。「このあとは、少し寝るかも」と笑いを誘ったが、「まだ予定は決めていません」と、フリーとなった午後を有効に使うつもりだ。

練習ラウンドでは、現在取り組んでいる、バックスイングを小さくする“ハーフスイング”を試した横峯だが、宮里から見ると、「スイングは相変わらずダイナミックでした」と、その違いを認識できる程ではなかったようだ。

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