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2021年 KPMG全米女子プロゴルフ選手権
期間:06/24〜06/27 場所:アトランタアスレチッククラブ(ジョージア州)

今季海外メジャー第3戦&東京五輪代表選考最終戦 笹生、畑岡、渋野、上原が参戦

◇米国女子メジャー◇KPMG全米女子プロゴルフ選手権 事前情報◇アトランタアスレチッククラブ・ハイランズC(ジョージア州)◇6831yd(パー72)

今季の海外メジャー第3戦が24日(木)、アトランタ郊外にあるアトランタアスレチッククラブで開幕する。過去、全米オープン(1976年)、全米プロ(1981、2001、11年)、全米女子オープン(1990年/リバーコース)、全米アマ(2014年)が開催されてきた名門コースが戦いの舞台となる。

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賞金総額は450万ドル(約5億円)で、優勝賞金は67万5000ドル(約7470万円)。156人が出場し、予選2日間で上位70位タイまでが決勝ラウンドに進出できる。

米国女子メジャーは、笹生優花が制した「全米女子オープン」を含めて、直近10大会でそれぞれ違う10人が優勝を飾っている。アメリカ勢は18年「エビアン選手権」のアンジェラ・スタンフォードを最後に12大会勝利なしという戦国時代。昨年、ペンシルベニアで開催された大会はキム・セヨン(韓国)が制している。

今年、日本勢は笹生と畑岡奈紗渋野日向子上原彩子の4選手が出場する。笹生にとっては、LPGAメンバーとなって初めて迎える大会で、メジャー大会連覇が懸かる。畑岡は悲願のメジャー初制覇を目指してティオフ。また、今大会は東京五輪の代表選考最終戦とあって、現在日本勢4番手につける渋野にとっては、逆転に向けたラストチャンスとなる。

<主な出場予定選手>
キム・セヨンフォン・シャンシャンハンナ・グリーン畑岡奈紗ブルック・ヘンダーソンアリヤ・ジュタヌガンキム・アリムキム・ヒョージュコ・ジンヨンジェシカ・コルダネリー・コルダイ・ジョンウン6朴仁妃ソフィア・ポポフ笹生優花渋野日向子パティ・タバタナキットレキシー・トンプソンミッシェル・ウィ上原彩子

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