2019年 キア・クラシック

世界1位のパク・ソンヒョンが首位浮上 畑岡奈紗は9位で決勝へ

2019年 キア・クラシック 2日目 パク・ソンヒョン
世界ランク1位のパク・ソンヒョンが首位タイに浮上した

◇米国女子◇キア・クラシック 2日目(29日)◇アビアラGC (カリフォルニア州)◇6558yd(パー72)

ともに6アンダー「66」で回った世界ランキング1位のパク・ソンヒョン(韓国)と、昨年ツアー初勝利を挙げたシダパ・スワンナプラ(タイ)が、通算10アンダーとして首位に並んだ。

両者ともに2日間ボギーなし。2017年にメンバーに加わってから、すでにメジャー2勝を含む6勝を挙げたパクはいう。「世界ランク1位は重要だけど、それよりも勝利が大事。今年は5勝が目標なので、あと4勝」。

一方のスワンナプラは今週からアイアンを替え、ボールもタイトリストのプロV1からプロV1xへスイッチした。「アイアンは簡単だし、球はスピンが増えて、よりピンを攻められるようになった」と笑顔。週末もバーディ合戦が続きそうだ。

2019年 キア・クラシック 2日目 シダパ・スワンナプラ
シダパ・スワンナプラは昨年ツアー初優勝を飾った26歳

通算9アンダー3位には、前日首位のチェ・チェラと朴仁妃の韓国勢2人。通算7アンダー5位にマリアホ・ウリベ(コロンビア)とミンジー・リー(オーストラリア)が続き、通算6アンダー7位に、アサハラ・ムニョス(スペイン)とギャビー・ロベス(メキシコ)がつけた。

日本勢では、18位スタートから「70」で回った畑岡奈紗が通算5アンダーとして9位に浮上。首位に5打差で折り返した。通算2アンダーの34位に上原彩子と野村敏京。通算1アンダーの46位に横峯さくらと、出場4選手全員が予選通過を果たした。

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