2016年 レインウッドLPGAクラシック

キム・インキョンが6季ぶりV 野村敏京は16位

2016年 レインウッドLPGAクラシック 最終日 キム・インキョン
逆転で6季ぶりの優勝を手にしたキム・インキョン(Atsushi Tomura/Getty Images)

◇米国女子◇レインウッドLPGAクラシック 最終日(2日)◇レインウッドパインバレーGC (中国)◇6596yd(パー73)

首位に3打差でスタートしたキム・インキョン(韓国)が1イーグル、6バーディ、1ボギーの「66」でプレーし、通算24アンダーで逆転優勝を飾った。2010年「ロレーナ・オチョア・インビテーショナル」以来、6季ぶりとなるツアー通算4勝目。

通算23アンダーの2位に首位から出たハー・ミジョン。さらに1打差の3位に前年優勝のイ・ミリムが続き、トップ3を韓国勢が独占した。

地元・中国出身のフォン・シャンシャンは通算21アンダーの4位タイ。同位置にはブルック・ヘンダーソン(カナダ)が並んだ。

日本勢は、25位から出た野村敏京が1イーグル、6バーディ、1ボギーの「66」とチャージをかけ、通算13アンダーの16位タイに浮上。上原彩子は通算2アンダーの51位、横峯さくらは通算1オーバーの60位に終わった。

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